今日は
子どもの自尊感情を高める
親御さんのためのワークを一つ
ご紹介します![]()
名付けて
「うちの子自慢ワーク」
です![]()

手順は2つ。
①我が子のいいところを探す。
②「うちの子自慢をします」と言って
それを我が子に伝える。
これだけ。
でも、①には
少しコツがいります![]()
それは
我が子自身の自慢であること。
「○○大学に受かった。」でも
いいのはいいのですが、
これはちょっと
自尊感情を高めるには
弱いです![]()
なぜかというと
この文は
もちろん子どもはすごいのですが
もうひとつ
○○大学も
自慢できるほどすごいということで
すごいの半分は
○○大学に持って行かれちゃうのです![]()
それに
受かるか落ちるかは
他人の存在もおおいに
影響するわけで
できればそういう
他人の存在は
関係ない自慢がよいです![]()
でも
「○○大学に受かるくらい
毎日毎日
いっぱい勉強する根性がある」
とか
「入試で日本史がほぼ満点で
○○大学に受かるくらいの点数を
叩きだしたくらい
日本の歴史が好き」
とか
いう感じて
なぜそれがすごいのかを
説明できたら
です。
その子のとった行動やエピソード
その子ならではの
特質というか個性と言うか
そういうことで
探してください。
例えば我が子の場合は
・小学校6年間
1つの筆箱を
ずっと大事に使った。
・うちの子を見たら
嬉ションする犬が
いっぱいいる![]()
といった具合です![]()
息子に言ったら
「それって自慢?
」て
言ってたけど。
他に、私の知っている子なら
・食べたことがない物でも
どんどん食べてみる。
・わからないことを
ごまかしたりせず
ちゃんと「わかりません」と
言える。
・ポケモンの名前が
全部言える。
・買い物をしたら
いつもレジの人に
「ありがとう」って
言う。
・嫌だな~って思う対象に対しても
よいところを
見つけることができる。
・中学の部活の練習試合で
8駅くらいあるところから
歩いて帰ったことがある。
・ちょっとしかないおやつでも
そこにいない家族の分を
残してあげる
・友だちのいいところを
自分の言葉で言える。
「それって自慢?
」
多分
人のステキなところって
自分では当たり前すぎていて
何か結果が伴わない限り
認識できないものなんだと
思うのですよね!
そして
親もつい
自分と我が子は近すぎて
普段あんまり
認識していないものなのですよね![]()
でも
自分自身よりは
我が子の自慢の方が
断然探しやすいです![]()
それで
「あんた、それってレアやで~
」
ってことを
知らせてあげることは
子どもにとって
「認めてもらった」
ていう栄養を
蓄えることに
なるのです![]()


