これからの
子どもには
本来もっているはずの
人と繋がる力を

大切にしてほしいと思います。




一昔前は
「コミュニケーション能力を育てる」
ということを

研究主題にしている学校も
多かったと思いますが

今大切なのは

誰とでも話せるとか
自分の想いが言えるとか
相手の気持ちを考えた会話ができるといった
(それも大切と言えば大切なのですが)

コミュニケーション能力というよりは

心の繋がりと言った方が

近いのではないかな
…と
私は思います。


それは



コミュニケーション以前の

どんな相手のことも
大事にできる気持ち。


「嫌いな人はいない」ではなくて
「相手に譲る」でもなくて
「○○してあげよう」でもなくて


もっともっと心の根っこで
繋がっている…

そこにいる人と
必要なときに
助け合える…そんな感じ。

自分さえよければ…ではなくて
たまたま隣にいるその人とも
分け合える…そんな感じ。



なぜ
そう思うかというと

自分(たち)さえ
今さえ
よければ…て

やってきた結果が
いろんな歪を生んで


一昔前は考えられなかったような
事件が起きたり


自然環境が
ぐちゃぐちゃになるようなことが
起きたり


戦争みたいな
ほとんどの人々が
望んでいないことが
起きたり

してるから。


誰かが悪いとか
誰かのせいとかではなく

自分も含めて
ひとりひとりが

本来もっていた心を
取り戻さなくちゃって
思うのです。




そして
たまたま隣にいる人を
大事に想う気持ちは

自分を大事に想う気持ちと
比例するんじゃないかと

私は自分の経験を通して
感じています。




 

 

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