学校を離れる


私は20年余り
小学校の教師をしていました。

 

学級担任は
基本、1年という
短期スパンで子どもと関わります。

「この学年でここまでできるようにする」
「今学期はこんな力をつける」
「今月はここまで進む」
「今日のこの1時間でこれをする」

カリキュラムに基づいて
めあてをしっかりもった
大切な場所です。



でも
子育ては
長期的スパンである必要があります。


それを教えてくれたのは
我が子。



私は
時間的な制限や
常識・当たり前(=観念)を
できるだけ外したところで

人と関わる方が
自分のよさが生かせる
と思い

第2の人生をスタートさせると
決めました。



 

カラーセラピーに惹かれる

 

時間的な制限や
常識・当たり前(=観念)から
相手を解放できる人でありたい・・・。

セラピスト(癒し人)。

その人の人生の
先に繋がっていくような

そんな時間を提供できるセラピー・・・。

カラーセラピー。

色の力が
自分でも気がつかない
些細な、微妙な
だけど行動の原動力となる
「潜在意識」を引き出してくれる。


時間的な制限や
常識・当たり前(=観念)から
解放されて
自分の納得のいく
答えをくれる。


よし。これだ!

 

セルフヒーリングセラピーとの出会い


大好きな子どもたち。
共にがんばってきた先生仲間。
公務員という安定職。
周りの人の愛あるゆえの反対。

私にとって
教師を辞めることは
強靭な「自分軸」が必要でした。


そんなときに出会った
カウンセリングの師匠。

傷ついた人を癒し
地球規模の視野で
世界全体を捉えておられました。

そこでヒーリング法を学びながら
私自身も迷いを手放し
自分軸で生きる人生にシフト。


カラーセラピーと
セルフヒーリングセラピーを
ご提供するサロンを開業。

 

「親子」をテーマに


私の人生の中で
いつもそばにその存在があった
「子ども」。

その大きなバックにおられた
「親」。
(また「その親」。)

私自身のプライベートな経験も踏まえ

親子の間にある
複雑な、目には見えない
さまざまな糸のもつれが

多くの人の
不安や迷いや悩みに
大きく関わっていることを実感。


この貴重な経験を生かして

できる限りその方の目線に近づき
子育てや親子関係に悩む

一人でも多くの方を

癒すことができるセラピストを
目指しております。



 

つくりたい未来


子どもや

昔子どもだった人
(=すべての人)が

「自分はこういう人間だ」
とか
「自分の人生はこうだ」
という

可能性を小さくさせる観念を手放し

そのよさを最大限に生かして

その個々の力が繋がって

きれいにエネルギーが
循環していく未来を

つくりたいと思っています。



 

 

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