「反抗期の娘とうまくいかない」と
子育ての相談に来られたお母さんに
カラーセラピーをしました。
 
そこでその方が気づかれたことは

娘さんについ言ってしまった
「言うべきではなかったこと」が

実は自分が思春期の頃
親に言われたことと
同じだったということ。


知らず知らずのうちに
ネガティブな命(こころ)のバトンを
渡してしまっていたのです。



その後
そのことに気づかれてから
娘さんへの接し方が
少しだけど
自然と変わって

娘さんとの冷たくなっていた関係も
少しずつだけど
ほぐれてきたと
その方はおっしゃっていました。



心を癒すのに
子どものうちは
まだまだ
親からの言葉や態度が重要ですが

大人になったら
そのことに気づくことで自分で
心を癒すことができるのです。



 
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