今日の「たいせつ」は
『理想と現実を目の当たりにする』
私には
理想の食生活があります![]()
なるべく無農薬で無添加のものを食べることです。
手間やお金がかかることなので
今はなかなか実行できていませんが
そんな食材に囲まれる生活が私の夢です![]()
でも
そのくせ
それなのに
私ときたら・・・
昨日実家で
父が無造作に庭に植えて(生やして?)いた
ブロッコリーを調理しようとしたら
アオムシ発見![]()
無農薬ってことだよね!と
ポジティブに捉えて
よーーーく見てみると
あっちにもこっちにも…![]()
無理・・・![]()
私はアオムシはどちらかというと
「かわいいな…」とすら思えるくらい
大丈夫な人なのですが
自分が食べるものにいるとなると
別物みたいに見えてしまう・・・
ああ、無農薬のものを食べるって
こういうことなんだと
実際体験してみて
自分自身が理想とほど遠いところにいると実感![]()
でも
理想の自分になりたくて
がんばろう
と思って
頭をひねって考えました。
このアオムシが死なないようにブロッコリーから引き離すには
どうしたらいいか?
そこで
薄めたお酢を入れたビニール袋に
ブロッコリーを逆さまにして
花の部分(もくもくしたところ)だけ浸けてみました。
すると作戦通り
アオムシたちは徐々に茎の方に登ってきたので
縁側に置いてそのそばに
アオムシの好きそうなキャベツの葉っぱを
置いておきました。
アオムシが酢の匂いを嫌がって
キャベツの方に移動するというねらいです。
数分経って見に行ってみると
キャベツの方には1匹しかおらず
他のアオムシはみんなまた
ブロッコリーの花の方に散らばっていました![]()
ああ、もう無理・・・![]()
自分が情けない![]()
こうして格闘している私を見て
母が「・・・何をしてるん?」と言って
そのブロッコリーを解体し始めました。
そしてアオムシを見つけると
割りばしでつまんで
よけてくれました![]()
・・・かっこいい![]()
私の方が母より断然にアオムシを見つけられるので
「ここにもいる!」と私が言って
「あ、ほんまや~。」と母がつまんで…を繰り返し
やっとブロッコリーからアオムシを
1匹残らず引き離すことができました。
いや、引き離してもらうことができました。
・・・情けない。
でも
今回のところは
何とかしようとがんばったことと
あれだけアオムシが乗っかっていた
ブロッコリーと知りながら
それを食べられた自分を褒めてあげよう![]()
(甘くておいしかった)
いつぞや母のようになれたら
私の理想の食生活への夢は叶うかな![]()
いや、それよりも(多分それは無理だから
)
ブロッコリーの育て方を工夫できる自分になって
私の理想の食生活への夢を叶えたいと
強く思った週末でした![]()
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