今日の「たいせつ」は
『知る』
私の姉は
小さい頃から動物が大好きです。
その姉には
動物を愛護している知り合いがいて
その人からの情報で
姉はとっても心を痛めています![]()
今、保護犬がたくさんいて
その保護犬のお世話をする大きな施設が
廃業(?)してしまい
ワンちゃんたちが悲惨なことになっているそうです。
この間、
私が近くのホームセンターのペットショップを覗くと
姉の飼っている白い犬のモッちゃんとそっくりの
茶色い犬がショーウィンドウの中にいて
札を見てみると
生後1年経っていて
値段を見ると48万円でした![]()
(コロナ禍でおうち時間が増えてから
ペットの需要が増えて高騰したと
コロナ禍の少し前に買ったモッちゃんのときと比較して
姉が言っていました。)
もしこのまま売れなかったら・・・
この子は・・・
でも私が買うわけにもいかず
多分同じ気持ちでこのお店の前を
行きかっている人たちがたくさんいるんだろうなって
思いながら
私はうつむいて素通りする人。
ペットショップの店員さんは買ってくれる人を
この子のお世話をしながら待っている人。
ここに来てペットを飼っていく人は
ペットが欲しくてかわいいワンちゃんを探している人。
犬たちをつくるブリーダーさんは
できるだけかわいいワンちゃんにしようと
研究を重ねている人。
姉の知り合いは生まれた命が
無駄にならないように活動している人。
私の姉は活動を応援しようと寄付しようとしたけど
ネットで寄付金を募っているある施設のことを調べたら
どうも怪しい…と、どうしようか迷っている人。
他にも、犬の命に関わっている人は
たくさんいます。
この、犬の命に関わっている人の
何かしらのバランスが崩れちゃって
犬が辛い目に遭っているのかな・・・と思います。
姉は
「こういう現状ってちゃんと知らなかった頃とは違って
今度犬を飼うときは絶対に保護犬を飼う
」
と言っています。
とっても大事なことだな・・・と思うけど
もし姉が以前からそう考えていたとしたら
モッちゃんと私たちは会えなかったのかな・・・と想像すると
よい・わるいは別にして
姉が知らなくてよかったな・・・とも思ってしまいます。
そしてまた
モッちゃんがいるから
保護犬のことにも興味がいくようになり
いろんなことを知って考えるようになったんだとも思います。
だから
モッちゃんがペットショップにいて
姉がそこでモッちゃんを買ってよかったなと、
これも出会いだなと思います。
そして
この世の中には
知らないうちに誰か(何か)を
ものすごく辛い目に合わせていることがあるんだって
忘れちゃいけないな・・・て思います。
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