今日の「たいせつ」は
『自然のパワーをもらう』
昨年
花をたくさん咲かせて
緑のカーテンにもなってくれて
私を癒してくれたアサガオ。
秋に種を取っておきました。

それを植えてみました。

これから育つのが楽しみです![]()
種から育てたお花が咲くと
本当に嬉しいです![]()
11月に種を植えたビオラの今の姿です![]()

土と親の共通点発見!
枯れかけた小さなビオラの復活
アイビーの変身
自然に触れると
心が元気になります。
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まだ教師になって数年の頃のことですが
4年生を担任したときに
理科で
1年を通して同じ木を観察する学習が
ありました。
そこで
校内にある木の中で1つ
自分の木を決めて
それを観察しよう!ということに
取り組んでみました。
3年生から進級したばかりの子ども達に
その説明をして
子ども達を外に出して
若くて経験の浅かった私は後悔しました。
中庭に行く子もいれば
運動場に行く子もいる。
体育館裏に行く子もいれば
校舎裏に行く子もいる。
…子ども達の行動を把握できない![]()
誰かが遊び始めて
観察しなかったらどうしよう?
無駄な時間になったらどうしよう?
怪我とかしてたらどうしよう?
でも
その心配は杞憂でした。
私がぐるぐる回っていると
「先生、見て見て!
この枝、蕾がついてる~
」
「ほらほら~!
この木の新しい葉っぱって赤いよ~
」
「この葉っぱ触ってみて!
小さい毛が生えててふわふわしてる
」
「これ匂ってみて~!
めっちゃ臭いやろ~
」
と、とっても楽しそう![]()
そして
集めた観察カードからも
子ども達はどの子も
とっても興味をもって
木を観ていたことがわかりました。
1年の間で
それぞれ木に愛着を感じていて
「あの○○君の木、花咲いてたな~。」
「○○ちゃんの木、ちょっと枝切られちゃってたで~」
なんて会話も聞こえてきて
木を観察した数時間
テストの問題に答えられる知識は
得られなかったかもしれないけど
子ども達がとっても心豊かに過ごせる
時間だったな~
やってよかったな~と感じたことを
思い出しました![]()
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