今日の「たいせつ」は
『家でもできる』
この2日間
パソコンから離れていました。
(アメブロを含め)
旅に行ってきたからです。
非日常。
でも旅のメンバーは日常。
しょっちゅう行き来している
両親と姉の家族が一緒。
年齢も性別も趣味も嗜好も
まったくバラバラなメンバー。
しかもここに犬が一匹![]()
みんなが楽しむ旅行はけっこう難しい。
計画の時点で
みんなが常に楽しむことは
不可能だということに気が付き、
それはやっぱりその通りで・・・![]()
例えばごはん。
海の幸をふんだんに使った
とってもおいしいお料理なのに
甥っ子は魚が苦手。
(ほとんどの物は私の息子の口に入った。)
例えば日中の行き先。
遊園地やら体験型の遊び場は
子ども達は行きたいけれど両親はそうでない。
そして
犬がいるから無理な施設が多い。
結局、歩いて巡れる観光名所へ。
(結果、長距離を歩いているうちに
父が「足が痛いからここで待っとく」となった
)
…とまあ、
誰かがどこかで我慢していて
「思いっきり○○できた~」という
旅ではありませんでしたが
そんな中ずっとみんなが笑顔だったのが
泊まったその日の夜のカラオケ![]()
犬がいたので
他のお客さんから離れた
ロッジ的なお部屋にしてもらえたおかげで
できたことなのですが
私が安物のマイクを2本買って
昔(まだ教室にwifiが繋がっていない時代)仕事で使っていた
スマホの画面をテレビに映し出せるグッズを
準備していたので
カラオケアプリを使って
ちょっとしたカラオケ大会ができたのです![]()
(まだガラケーで頑張っている父は
目を真ん丸くしていました。
…音量、音質、歌詞のテロップ、映像など、
カラオケボックスの質の高さを改めて感じましたが。)
3代にまたがっているカラオケ大会は
歌うジャンルも全く違っていて
特に両親と子どもたちはお互い
知らない歌もいっぱい飛び出したのでしょうが
それはそれで新鮮だったようで
大いに盛り上がりました![]()
帰ってきて何が楽しかったか聞くと
甥っ子は「カラオケ」と何の迷いもなく言うし
子ども達の話題も終始カラオケのことで
よく考えたらこれって
わざわざ旅行に行かなくても
家でもできることやん・・・?
と、ちょっとずっこけそうにもなりましたが
多分私たちの場合、日常の中では
思い付かなかっただろうし
やろうという気持ちも起こらなかったでしょう。
日常って
「こんなもんだよね。」て、
特にそれを変えようとも思わずに過ぎていますが
ちょっと視点を変えてみたら
何かが変わるのかもしれません。
逆に日常が毎日毎日変化しても
それはそれで落ち着けないのですが
もし自分をつまらなくしている日常があるのなら
それは変えることができるんじゃないかな・・・ということに
気が付いた旅でした![]()
