今日の「たいせつ」は
『セルフチェック』​​

 


金曜日の夜、
テレビで「塔の上のラプンツェル」を見ました。

私は、
あの恐ろしく自分勝手な女性の子育てと
自分の子育ての共通する部分を
ほんの数ミリですが
感じてしまいました。


<塔の上のラプンツェルとは>
若さを保ちたい執念が
異様な強さの女性が
不思議な力が宿った髪の毛を持つ
王女ラプンツェルを側に置いて
永遠の若さを保とうとして

まだ赤ちゃんのラプンツェルを
お城から連れ去り
高い塔の中に閉じ込めて

自分の娘として
「ここから出ると危険がいっぱいなの。
あなたを危険な目に合わせたくないの。
ママは、あなたを愛しているの。
ママはあなたのいちばんの味方。」
と言って育てます。

母親の愛情と素直に受け止め
言うことを聞いてきたラプンツェルでしたが
とうとう18歳の誕生日に
塔から抜け出す…という
ストーリーです。




もちろん
自分の欲望のために
子どもを育てているわけではないという
根幹のところが違っているので
決して同じではないですが。



その数ミリの共通点はどんなことかというと
我が子に
私の思うようにしていてほしいと
いう気持ちがある
ことです。


こんな服を着てほしい。
こういう遊びをしてほしい。
こういうキャラでいてほしい。
こういうことを頑張ってほしい。
これはしないでほしい。
ここには行かないでほしい。

親なら当たり前に思うことから
自分の趣味嗜好が混じったことまで
我が子に
私の思うようにしていてほしいと
いう気持ちがあります。


そのことは
決して悪いことではありませんが

子どもって、
ラプンツェルもそうだったように
親の期待に応えようとか
親が望むようにしようって
心のどこかで思って
がんばっているものだから


私が我が子に
こうしていてほしいと思うことが
自分本位のものになっていないかな?

自分が子どもを
高い塔に閉じ込めていないかな?


ときどき
(そんなこと常に考えてちゃ
子育てなんてできないから)


セルフチェックが必要だな~って
思いましたビックリマーク

もう子育てもラストスパートに差し掛かり、
今さら・・・のところもあるのですが、
自分の生き方を選択していく
大事な時期だからこそ

このタイミングで塔の上のラプンツェルを
放送してくれた金曜ロードショーに
感謝~キラキラキラキラキラキラ
 


虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹

4月1日より
「親子のセラピスト」として
活動開始しますドキドキドキドキ

 

アイコンをリニューアルしようと思います。
よろしくお願いします。ダウン