今日の「たいせつ」は
『若い発想に学ぶ』



先日
私の母の誕生日でした。

19になる息子が
「ばあばにスカーフ買ってあげようかな?」
と言ったので

「う~ん。
ばあばは多分スカーフしないと思うよ・・・。」
と私が言うと、

「カバンに付ける用に!
スタバとかで、
年配の女の人が話してるの聞いてたらさ、
自分の楽しいこととか
嬉しいこととか
『聞いて聞いて!』
て感じで話してるからさ、

ばあばも
『これ、孫からもらってん~ラブラブ
てネタになったらいいかな・・・と思って。」

と息子。



母は、
そんなに物欲がある人ではなく
自分の使いやすい物を
そればっかり使っているタイプの人。

だから、誕生日や母の日なんかに
プレゼントした物でも
眠っている物もけっこうあって・・・

先日も買い物に行って
姉と一緒に
散々歩き回ったけど

結局母が喜びそうな物が見つからずアセアセ

最終的には大きなシクラメンの鉢植えをプレゼント



でしたが
息子の話を聞いて

私は「母にとっての物の機能」を
重視しているのに対して

息子は「ばあばの気分のよさ」を
重視してる
ことに気づき

思わず息子に大きな拍手を
してしまいました👏



子どもって
小さければ小さいほど
すごく考え方が柔軟で
何事も楽しむ天才です。


そんな子どもから
大人になりかけの息子くらいの年齢は

一般的な価値観や
お金の使い方や
相手の好みなどの
それなりの気配りもできつつ
柔軟な発想ができるんだな~。


息子に限らず
息子の友だちや
スポーツ選手、芸能人など
若い年代の人たちから
学ぶことが
たくさんあるんじゃないのかな~。




淡い黄色の正方形を持って
レジに並ぶ息子の姿を見て
思いました照れ