子どもは
自分の存在や言い分を無視されると
強い悲しみを感じて
それが怒りになって
反抗や暴言といった行動に
なることがあります。

私の失敗談↓
たくさんの声をまとめる②~教室~
それって、
一人の人間の中にも
同じことが言えます。
正論としては
・愚痴や不平・不満は言わない方がいい。
・一生懸命がんばる自分でいたい。
・人に信頼される行動をしたい。
だから
心の中の奥の奥の方にある
・めんどくさいな~。
・サボりたいな~。
・あの人キライ・・・。
・あんなことしてバカみたい・・・。
・ちょっとは手伝ってよ!
・あの人が言ったあの言葉、腹立った!
・何でわたしばっかり・・・。
・本当はあの人のことが好き・・・。
・本当はあんな服が着てみたい・・・。
な~んて「正論」から遠ざかる感情を
無視してしまいがちではないでしょうか。
でも、感情も
教室の子どもと一緒で
存在や言い分を無視されると
強い悲しみを感じて
それが怒りになって
ストレスや病気といった症状に
なることがあります。
自分の中にあるたくさんの声の
すべてを採用することはできませんが
存在する感情を受け入れる・認めることは
学級崩壊ならぬ自分崩壊をさせない
とっても大切な姿勢です。
ちょっとニッチなワークをご紹介しています。
ご興味ある方は受け取ってください
https://lin.ee/rpkvqmc
一見ネガティブな姿勢に
思われるかもしれませんが
私は、この
自分の中にある感情を
なるべく全部
丸ごと受け入れることを
意識するようになってから
教室の子どもや
自分の家族をはじめ
いろんな人に
自分が無理することなく
優しくなれています。
初めは違和感ありましたが
やってよかったな~と思うことなので
自分のすべての感情を認めること
おススメします![]()
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