今日は
「ひとりよがり」の素晴らしさを
私の挑戦にパワーをくれる
子どもたちとワニさんのことを交えて
書きます![]()
私は、この夏から
180°開脚に挑戦したいと思い
毎日ストレッチをしています。

本当にありがたいことに
いろんなユーチューバーさんが
180°開脚ができるようになる
ストレッチのやり方を
公開してくれています。
その中の自分に合いそうなものを選んで
「早い人なら2週間でできるようになります!」
という言葉にもわくわくしながら
一生懸命やってきましたが
もう3か月経っても
私の脚はまだ
100°くらいしか開きません![]()
でも、
少しずつ変化を感じていて
いつかできるようになるはずって
本気で思っています![]()
この挑戦にパワーをくれる存在・・・
それが
子どもたち。
何か難しそうなことを課題にすると
「え~
無理や~」
と言う子どもたちに私は
いつも言っていました。
「やってみる前から無理って言うな~
」
「限界と思ったときが限界だ~
」
と。
私が180°開脚ができるようになったら
子どもたちに
「ほらネ。限界なんて
自分の気持ちひとつってことよ
」て
示すことができるような気がして
それは私のモチベーションになっています。
ワニさん。
ワニさんというのは
私の中学時代の体育の先生で
部活の顧問でした![]()
顔がワニに似てるから
みんなに「ワニさん」て言われていました。
昭和から平成に変わったあの時代は
練習中に水を飲むなんて言語道断の
スパルタな指導が当たり前でした。
そんな中、体育で準備運動の柔軟をしていると
「お前はもっと曲がるやろ~
」と
ワニさんに思いっきり背中に乗られて
なんだか「ピキッ」てなって
それから私の左脚の裏は硬くなりました![]()
今の時代だったら、大問題ですね![]()
でも、あのとき
痛かったのはすごく嫌だったけど
ワニさんが自分のことを
ちゃんと見てくれているっていうことを感じて
嬉しい気持ちがどこかにあったのを覚えています。
それから約30年、
私は自分の体が硬いことを
ずっとワニさんのせいにしてきました。
だから、ここで私が
180°開脚ができるようになったら
今は亡きワニさんの
汚名返上ができるような気がして
それも私のモチベーションに繋がっています![]()
子どもたちもワニさんも
私に何かをしてくれるわけでは
ありませんし
そもそも私の挑戦すら知りえません。
まさに私の「ひとりよがり」です。
でも、この「ひとりよがり」が
私の挑戦に
ものすごいパワーを送ってくれていることは
間違いありません![]()
あまりいい意味では聞かない言葉・・・
「ひとりよがり」の中に
こんなに素敵で素晴らしいものも
あるんだな~というお話でした![]()