「娘が受験のときに心がけたことは
栄養のあるごはんを作ってやることと
一日一回笑わせること
」
これは、私の先輩先生が
私の息子の受験期に
アドバイスしてくださたったことで、
なるほど~
っと
めちゃくちゃ納得したので
どなたかのヒントになれば・・・
と思い投稿しました![]()
体育祭や校外学習など
学校行事も終わっていき
受験生のお子さまは
いよいよ本気モードに
入っていく季節なのではないかと
思います。
中3男児の母である友人から
「息子が全然スイッチ入らない
」
と怒りのラインが今朝来ましたが
11月に入ると
いろんな試験や模試を受け
周りの雰囲気も変わってくるので
かなり子どもはプレッシャーがかかってくる
時期に入っていくかと思います・・・。
そんなときだからこそ、
冒頭の「親として心がけたこと」の二つ目
一日一回笑わせること
大事だな・・・と思うのです。
私も実際息子のときにやってみて
よかったな・・・と思います![]()
「今日は何で笑わせようかな~
」
と真剣に考えるのは
大変でしたが
その日にあったおもしろいことを話したり
小さかった頃の笑い話をしたり
お笑いのマネをしたり
ネタに困ったときは変顔したり
…。
自分の心がほぐれて
自分で救われました![]()
息子は笑うときもシラケるときも
ありましたが![]()
でも、笑いって本当に貴重です![]()
ピリピリするときだからこそ
張り詰めすぎて
何かにぶつかったら
ポッキリ折れてしまうような気持ちを
柔らかく包んでくれるような力が
笑いにはあります。
(芸人さんて、本当にすごいと改めて思う)
受験は一つの「経験」です。
渦中にいると
それがまるで人生のすべてのような
錯覚に陥ってしまうことがありますが
そうならないためにも
笑いの力は
とっても心強い味方になってくれます![]()
