今日は
子どもの努力が
報われないときの
親の気持ちの整え方について
書いてみようと思います。




今、子どもたちは
本当によくがんばっていて
勉強、習い事、スポーツ・・・
いろいろなことに挑戦しています。

そんな中
我が子がすごくがんばっていても
結果が出ず報われないと

親としてはとっても辛く
耐え難い苦しみ・・・みたいなものすら
感じます。


そして子どもを
ますます追い詰めてしまったり

指導者を責める気持ちが
生まれてしまったり

ライバルの失敗を
願ってしまったり

自分の中の
どろどろとした感情と
向き合わなければならないことが
あります。

こんな気持ちをどう整えるか・・・

1,大きな視点で捉える

その①

人生は経験です。
無駄なことは何一つありません。
よい経験も、悪い経験もひっくるめて
我が子が成長していると捉えます。

今回の経験があることで
人の痛みがわかったり
自分なりに折り合いをつける術を
学んだりしているんだと
考えます。



その②
「何かに合格する
スポーツでレギュラーになる
相手に勝つ」

ここを目標にしている場合、
必ず人数の制限があります。

選ばれる人もいれば
選ばれない人もいる。

この当たり前のシステムを
「我が子」から少し遠ざかって
俯瞰的に見るようにします。


2,敢えて離れる

見ているから気になります。

食べ物、着る物、道具などの準備
お金の支払い、送迎など
最低限のこと以外は

できるだけ距離をおいて
自分の心を平穏に保ちます。

一時離れてみて、
また近づくのも
もちろんありです!


3,敢えて向き合う

自分のどろどろした気持ちを
とことん感じ切ります。

子ども、指導者、ライバルへの
コミュニケーションや表現には
注意が必要ですが

ひとりのときに
自分の中で出てきた感情を
一切否定せず
独り言のように言ってみたり
紙に書いてみたりして

感じ切ります。

(学生時代、友だちが
失恋ソングを集めて
「落ち込んだ時に聞いて
めちゃめちゃ泣いたら
スッキリする」と言っていましたが
それと似た効果でしょうかにやり




もみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじ

子どものことって
自分のこと以上に
のめり込みすぎて
気持ちの行き場がどこにも
なくなってしまうことがあります。


今日のこの記事の「気持ちの整え方」
なんかで解決することではないと
わかっています。

だって、
過去、私自身がこの
子どものがんばりが報われない
状況に打ちひしがれたからですえーん


明日は、
今振り返って
この苦しさから本当に救ってくれた
上記の1~3をすべてミックスしたような
私なりの方法を
ご紹介したいと思います照れ

 

子どもの笑顔、親御さんの笑顔を
応援したい‼

そう思って取り組んでいます。


<カウンセリング>
気になることがある、悶々としている・・・
そんなときはまず気持ちを言葉にするのが一番❕

子育でで悩んでおられる方の
お力になります。

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