子どもの「好きなこと」を応援したいけど
そこに葛藤が生まれること
ありませんか![]()
これって
させてていいのかな?
やめさせなくて
いいのかな?
別のことに目を向けさせた方が
いいのかな?って。
「好きなこと」を応援することを
俯瞰的に見るために
大谷翔平選手を
思い浮かべてください![]()
大谷翔平選手…
二桁勝利、二桁本塁打も
ホームラン王も
今シーズンはお預けとなりました。
大谷選手は
ピッチャー、またはバッターのどちらかを
選択しておくべきだったのでしょうか?
「いや、二刀流に挑戦してよかった!」
という声が多いのではないかと
思います。
大谷選手が野球をしている姿って
キラキラしていて本当に楽しそうで
元気をもらえますよね![]()
子ども達が
自分の好きなことをしているときの笑顔と
重なりませんか?![]()
好きなことに没頭する
「○○博士」を
私はたくさん見てきました。
虫博士、工作博士、危険生物博士、
折り紙博士、石博士、電車博士、
ドラえもん博士、高校野球博士、
お城博士、国旗博士・・・
どの子も、本や材料をいつも持っていて
それにもにすごい時間をかけることを
心から楽しんでいます。
子ども達の無限大に広がる可能性は
やりたいことを思うようにやる!
ができる環境の中にあります。
ご自分のお子さまに
好きなことを
思いっきりさせてあげることは
勇気がいるかもしれません。
不安になるかもしれません。
でも、
一般的に安全、確実と言われる道ではなく、
自分の「やりたい」思いを選んで
数では表せない大事なものを
見せてくれた大谷選手に
力をもらえたのではないでしょうか![]()