我が家では
息子が小さかったときの
語録集が
ときどき意思疎通の
円滑油のような役割を
果たしてくれています![]()
言葉をどんどん発するようになる
小さい子って
まだ言葉を正しく聞き取る力が
発達していなかったり
発音の仕方が
未熟だったり
勘違いをして
全然違う名詞が入ってしまったり
しますよね。
そして初めは
何を表しているのか
わからなかった言葉が
「あ~、こういう意味だったのね」て
わかったときに
大爆笑するってこと
ありませんか?
そんな可愛かった我が子も
ティーンネイジになると
コミュニケーションが
とげとげしくなること
あるあるですよね~。
語録集は
これを少し
解消してくれるのです。
例えば。
朝の話。
起こしてもなかなか
起きないくせに
出発時間ギリギリになって
「お母さん、ちょっと、水筒に
お茶入れてくれへん?」
とか、日常茶飯事では
ないですか?
このとき、
「自分でしなさいよ![]()
こっちも忙しいわ![]()
いつまでも寝てるからやろ![]()
1分早く起きるだけで
できることやろ
」
・・・となりがちでは
ないですか![]()
うちは、
「ぶじんで
」
の一言で、
お互いがニヤニヤして
終わるのです![]()
「ぶじん」というのは
我が子の語録集の中の言葉で
「じぶん(自分)」という意味です。
2歳から3歳の
何でも自分でやりたがる時期に
出た言葉で
面白かったから
語録集に残していたんです。
朝の忙しい時間に
保育園の荷物を詰めるとか
服を着替えるとか
靴を履くとか
ちょっと私が手を貸したら
10秒で終わることを
「ぶじんでっっっ
」
て怒っていたんですよね![]()
![]()
私は、あの可愛い時代を
思い出して
少し気持ちが
ほっこりすることで
ヒートアップしなくなるし
息子は息子で
昔も今も
私を振り回していることを
自覚するのか
自分でお茶を入れマス。
どうしても時間がないときは
「お願いします・・・」
と丁重な言葉になり
ますます私の心に
余裕ができるんです![]()
今、幼児期のお子様をお持ちの方、
お忙しい毎日かと思いますが、
ぜひぜひ語録集
作ってください![]()
書き留めておかないと
数年後には
忘れてしまうので・・・![]()
