『パンどろぼう』 柴田ケイコ著 KADOKAWA
32p
テキストを入”パンどろぼう”って、なにもの!? 読み聞かせが楽しいユーモア絵本
まちのパンやから サササッと とびだす ひとつのかげ。
パンが パンをかついで にげていきます。
「おれは パンどろぼう。おいしいパンを さがしもとめる おおどろぼうさ」
パンに包まれた、その正体とは――!?
お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす!
初めての作家さんです。
とても話題になっている絵本で、書店でコーナーがありました。
数年ぶりの読み聞かせで、何冊か読んだ絵本のうちの一冊です。
子ども向けに”泥棒?”となりましたが、なるほどこういうお話だったのですね。
美味しそうなパンがたくさん描かれていて、つい食べたくなってしまいます。
この絵本はシリーズ化していて、どれも人気があるようです。
グッズもたくさんありますし、ガチャガチャも種類が豊富ですね。
確かにネタバレになるので、絵本を読んでからグッズを見た方が良いかも。
大人の方もグッズを購入しているのを見かけます。
たまには絵本の読み聞かせも楽しいです。
