『うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門』 古泉智浩著 イースト・プレス

 208p

 

そうか! その手があったか!  子どもがほしい…。6年間で600万円、不妊治療のどん底で見つけた希望の光。里親研修を受け、待望の赤ちゃんを預かった著者(40代・男)が瑞々しくも正直に綴る、新しいタイプの子育てエッセイ。

初めての作家さんです。

里親制度を受けて、赤ちゃんを育てている著者さんの子育て記録です。

男親からの目線で書かれているので、母親の書くエッセイとは少し異なります。

ただ最後の方まで読むと少し見方が変わります。

奥さんは複雑な感情ではないのかなと、考えてしまう部分もありました。