『ONE PIECE 3』 尾田栄一郎著 集英社

 200p

 

ナミの優れた航海術と、偉大なる航路の海図を手に入れるため、バギーと戦うことを決意したルフィ。しかし、バギーは悪魔の実の能力者で、ルフィ憧れの海賊シャンクスと知り合いだとわかり…!?

少しずつ慣れて来ました。

そして人物関係も次第に分かってきました。

でもまだあの馴染みの登場人物はいないし、先も相当長い。

相変わらず戦いのシーンはちょっと目を逸らしたくなる。

とかなんだかんだ言いながら、約30巻読み終わりました。

 

そもそもの目的はあるイベントのため。

そしてそのイベントに万全の対策で臨むためには61巻まで読まないといけないのです。

でもさすがにそれだけの時間はなく、ほぼ半分まで読んだところでいざ決戦に。

それにしても壮大な物語です。

ようやく見知っていたキャラクターも登場し、トナカイだったのと驚いたりして。

 

雨の中濡れながら”ONE PIECEの謎解き”に参加してきました。

結果は無事脱出成功で、なんとか世界観も楽しむ事ができました。

でも壮大なネタバレを2つも喰らってしまい、やっぱり読んでおくべきでした。

それでも下調べなしに参加するのとは大違いで、背景がよく分かりました。

もちろん漫画の本筋とは異なるのですが、それでもスピンオフのようで楽しかったです。

ただ雨がすごくて、紙はヨレヨレになってしまい、時間はかかりました。

司会者の方も大変だっただろうな。

さて続報も発表されて、今度は少し余裕ができたので、全巻読破に挑みます。