『西洋骨董洋菓子店2』 よしながふみ著 新書館

 270p

 

「オヤジはさ、そのためにケーキ屋やってんの?」
辛党でまったくケーキを好きじゃない”アンティーク”のオーナー橘。彼がケーキ屋をやっている理由とは……!?
コミックス初収録のお正月エピソード12Pを加えた甘くて苦い、驚きだらけの美味しさをお楽しみください。
[表紙:描き下ろし]

 

前にご紹介したコミックの2巻です。

甘いものが苦手なオーナーがなぜケーキ屋さんを開いたのか。

そしてお店を訪れるお客さんの様々な背景も明らかになってきます。

それにしても神田君のモテっぷりはなかなかのもの。

何より出てくるケーキの描写が素晴らしくて、食べたくなってしまいます。

とても懐かしい一冊なのですが。

このタイミングでドラマが再放送されて、もう観るしか無いです。