『愛しのローカルごはん旅 もう一杯!』 たかぎなおこ著 メディアファクトリー

 175p

 

たかぎなおこの旅シリーズ、待望の最新刊! カツオの塩たたき、冷や汁、福島餃子に白くま、おやき…8県48のご当地グルメを堪のうしています。描き下ろし「台湾まんぷくツアー」も収録。

たかぎなおこさんのごはん旅シリーズです。

お正月なので明るく楽しい一冊にしました。

ここに出てくるお料理は全部制覇したくなるほど美味しそうです。

でも中にはちょっと変わったものも。

旅に出る時はもちろんですが、物産展なんかでも参考になりそうです。

 

名物料理でもお店によって異なります。

どのお店に入ったら良いかの決め手にもしています。

その土地に行かないと食べられないものがたくさんあるので、訪れてみたいです。

それにしても食のパートナーがいるのは良いですね。

仲間とならシェアもできるし、情報もそれだけ多くなります。

食べものって意外と好みの差が出ますよね。

同じものを美味しいと感じるパートナーは貴重です。

 

さて二日目にしてリアル脱出ゲームに行きました。

空いていたので貸切公演状態に!

無事成功し、幸先良いスタートとなりました。

そしてスタッフさんがとても良い方々でした。

もうのっけから楽しませようって感じで、とにかくやりやすかったです。

中にはご機嫌斜めのスタッフさんもいらっしゃるので。

いつも笑顔でいるって本当に大切ですね。

さあ今年は読書と共に成功率を上げるべく頑張ります。

 

『ながたんと青とーいちかの料理帖ー10』 磯谷友紀著 講談社

 176p

 

 

東京に研修に出た周は、栄の婿入り先の家に居候することに。周に電話で告げられた言葉が気になったいち日は、田嶋の後押しで東京を訪れる。突然の来訪に驚く周だが、ずっと食べたかったいち日の料理に心とお腹を満たされ、二人は連れ立って夜の街へと歩き出す。でも、桑乃木の二号店や、縁の母と鈴音の確執など、いち日と周のまわりには、問題もたくさん。二人が本当に目指すものはどこにある? 愛しさが溢れる第10巻!

 

    
明けましておめでとうございます。

 

昨年は読書ブログを読んでいただきありがとうございました。

今年も毎日一冊を目標に年間365冊以上の本と出逢えるように読んで参ります。

厚さは問わずになりますが。

今年もよろしくお願いいたします。

 

最初の本は「ながたんと青とーいちかの料理帖ー10』となりました。

小説も併読していますが、まだ読み終えていないのでこちらです。

まずコミックというのも珍しいですが、ほのぼのとしていて良かったです。

これという一冊があると強いです。

物語は少しずつ動き出していて楽しみになって来ました。

 

そしてちょっと時間がない。

ということで続きはまた後ほど書きます。

 

『金の言いまつがい』 ほぼ日刊イトイ新聞著 東京糸井重里事務所

 346p

  

 

 

「言い間違い」ではないのだ。あくまで「言いまつがい」。正しいかどうかなんて、この際、どうでもいいのだ。面白いかどうかがいちばん大事。「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載から選りすぐった、全700本。※本書は、単独でもお買い求めいただけますが、『銀の言いまつがい』と合わせて購入されると、性格が柔らかくなる、識見が高まるなど、人生に素晴らしい効果があらわれます。(文庫版)

 

あれから約3年‥‥。
全国の読者の横隔膜と出版業界を震撼させた伝説の愉快本、
「言いまつがい」の新刊がついにリリース!
しかも、まさかの2冊同時発売!
装丁はもちろん、祖父江慎(コズフィッシュ)!
挿絵はとうぜん、しりあがり寿!
連載1000回を数えようかという、
「ほぼ日」名物の長寿コーナーから厳選に厳選を重ねた爆笑ネタを
1冊につき700個、これでもかこれでもかと詰め込みました!
編集しているスタッフも深夜に笑いが止まらなくなるクオリティー!
自信を持っていえます。そうとう、おもしろいです。いや、ほんと。
内容はもちろんですが、前作同様、装丁もかなり「まつがって」ます。
いま、印刷所のおじさんたちが頭を抱えてるところです。
つまり、内容・装丁ともに保証付きの1冊! いや、2冊!
「発売日に間に合うかな?」ということ以外はまったく不安がない!
否が応でも笑いが止まらない本を、あなたに!(オリジナル版)

 

糸井重里さんの出版本です。

やはり年末なので笑って年を越しましょう!

前に銀の言いまつがいを紹介しましたが、こちらは金のバージョンです。

かなり古いです。

オリジナルは2006年に発行されています。

 

当時はほぼ日にハマっていました。

グッズも買ってみたり、いまだに新品で残っています。

その中でもこの本は秀逸で、何度読み返しても笑ってしまいます。

創作ではないはずなので、咄嗟に出て来たもののの強みです。

普通の会話でも言いまつがいはありますし笑っていますが、書き留めていないんですよね。

だからすごく面白かったのに、なんだったっけとなります。

残しておくことって本当に大切だなと感じます。

 

脚本の勉強でもネタ帳を作れとよく言われます。

ちょっとしたことを書き留めておくことって大事なんですよね。

その一手間をかけるかどうか、そこなんですよね。

つい面倒になってしまいます。

またはこれくらい覚えていると鷹を括っているのですが、やはりそうはいかない。

ちょっとした手間をかけられるようにしたいです。

さあ来年はちゃんと創作できるように頑張ります。