ジンクス【ジンクス】
勝負事の世界などで,その事柄と因縁があると信じられている事柄。また,よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。


おはようございます。

神や仏、幽霊やさらには運命さえも信じてない俺ですが、唯一頼るものがあります。

それはジンクスと呼ばれるもので、普段から守るべきルールがいくつか存在し、出掛ける前なんかは特に気にするポイントです。

あるメジャーリーガーが言ってました。

「これは神頼みのためじゃない。俺たちは(試合に備えて)いつも入念な準備をしている。だから、運なんていう要素に振り回されないため、できる限り普段と同じ行動をとるんだ」

と。まったくもって同感です。本来の言葉の意味とは矛盾がありますが、ジンクスにはそんな使い方もあって然るべきだなと。

考えると、運というのはいい加減で、それのおかげにも、それのせいにも出来る、つまりは受け取り方次第なものです。

そんなものに自分の積み重ねてきた努力を不意にされたくない、ましてやそれがプロの世界なら尚更のことです。

だからきっとスランプなんて言ってしまえるやつは二流で、それでも言い訳しない人が一流なんでしょう。

……まあ、これはいつも自分に言い聞かせてることなんですけどね。
気を抜くとつい何かのせいにしちゃいそうになるんで。
特に俺のジンクスは、勝負事というよりは自分を保つためにしている意味合いが強いんで、気をつけなきゃなって思います。

頼る。でも甘えない。

それぐらいの距離感で常にいたいものです。

では今日も保身ジンクスを行いつつ、行ってきます。
「How much I wanted, how I needed, to let my feelings show / How much my heart overflowed, she'll never know.

(彼女は知る由もないだろう、本当の気持ちを表すことを僕がどれほど求め必要としたか、この心がどれほど溢れそうだったのかを)」

―JAVIER "she'll never know" より

こんばんは。前回のブログで言いきれなかったことを少し書きたいと思います。

昔から人間という存在そのものが嫌いで、できる限り感情を表に出さないよう生きてきました。
親にも友達にも、愛する人にさえも。

前回書いた、振られるときにいつも

「気持ちがわからない」

と言われていたのはそのせいでしょう。

これではいけない、と思わされる出来事に遭遇した22歳の春。

そしてそれから数年、抑圧されてきた反動と世界の捉え方の変化によりずいぶんと楽に自由にはなりました。
違う自分になれたつもりでいました。

それなのに。

この前、彼女にも同じようなことを言われてしまいました。
未だ悪い癖は抜けきっていないようです。

隠してるつもりはない、いやむしろ、誰よりも正直に想いを話しているつもりだったのに。

やっぱりダメなのか、俺は。俺たちは。

……。

そんなの嫌だ。それでも手放したくない。
やっと出逢えた「この人だ」と思えるほどの人だから。


「If I ever let go/ That would be the biggest Misstake of my life

―JAVIER "Biggest misstake"

過ちは、繰り返えさない。
どうしても表現したいことがあり、それを叶えようとする中で自分の持つ言葉たちだけでは充分に足りないとき、人は誰かの言葉を借りるのです。

こんばんは。

最近、気になったことがあります。
こう、ちょくちょくブログに載せている歌詞の引用、これは著作権的にみるとセーフなのかアウトなのか、はたまたグレーゾーンなのか、と。

最初は、あくまで個人使用なので大丈夫だと考えていたんですけど、ネットだと不特定多数の目に晒されるわけじゃないですか。
それってどうなんだろう。

まあ営利目的ではないので、たとえアウトでも訴えられることはないでしょうけど、正直あまり気持ちのいいものではないです。
もしそうなら引用はやめようと思いますし。

どうなんでしょう。


……ってことで、著作権について調べました。こんなときグーグル先生は神に見えます。

http://q.hatena.ne.jp/mobile/1106320309?guid=on(携帯)

えっと、詳しくは長くなるんで割愛するとして、要点をまとめると

*一部ならOK(例外はある)

*ただし、必要性がある時のみ(この場合は、日記の内容に関係しているかどうか)

*引用がメインではなく、あくまで内容の補助的なもので(歌詞だけは当然NG)

*その際は「」をつけるなど、読み手に判るように。

*引用元を必ず明記する

……みたいな感じです。

よくあるのが最後の、引用元を載せていないパターンですね。

これはもう明文化されるまでもなくアーティストへの敬意として書くべきことかなと思います。
最近ちょっとずつ歌詞を考えてるんですけど、すごい労力ですからね。
ましてやそれが自分の琴線に触れるほどのものなら、それくらいはすべきです。

……話がそれましたね。戻します。

これで判断するなら、俺のブログはセーフかなとは思います。
ジャスラック(音楽の著作権を管理する社団法人)のサイトを読む限り歌詞の引用自体が許可を取らないとダメっぽい感じでしたけど、法律は引用を認めてくれてるんで。

良かった良かった。

さあ、そんなわけで、引用です。


「How much I wanted, how I needed, to let my feelings show / How much my heart overflowed, she'll never know.

(彼女は知る由もないだろう、本当の気持ちを表すことを僕がどれほど求め必要としたか、この心がどれほど溢れそうだったのかを)」

―JAVIER "she'll never know" より

この曲には思い出がたくさんあって、失恋した後なんかはよく聴いてました。
昔から振られるときには決まって

「何を考えているか分からない」

と言われてたんで。

感情表現が下手なんでしょうね、「今度こそは」と思えば思うほどうまく伝わらないです。


「『愛してる』って女が言ってきたって 誰かと取っ替えのきく代用品でしかないんだ」

―Mr.Children "フェイク" より

ただ相手にとって唯一無二な存在になりたい、それだけなのに。
シンプルな願いほど、叶えるのは困難です。

……。

そして今日も、誰かの言葉に頼った表現ばかりしてしまう俺です。
いい加減、引用がメインの気すらしてきましたし。

もう少し働け、左脳。
自分にしかなれない自分になるために。