とりあえずとりとめもなく書いていきます。


*スーパー演歌じいちゃん

時間を持て余し気味だったので1人でカラオケへ。
気持ちよく唄っていると、となりの部屋から爆音が。

……演歌か!

しかもワンリピート止まらない!

どうやらおじいちゃんがヒトカラに来ていたようで、練習だったんでしょうね。
クオリティは……まあ言わないでおきます。


*ごまちゃん

世界一、いや、猫史上類をみないほどのかわいさを持つうちのごまちゃんが

「意外と太ってるね」

って言われた。
レ、レディーに対してなんて失礼な。まだ成長が止まらないだけだ。

あと、俺はちょいぽっちゃりくらいが好きなの。


*ウォシュレット

が止まらない。あまりに焦って、コンセントを引っこ抜くはめに。


*テレビのリモコン

が止まらない。永遠にチャンネル変え続けるの。

わかった、おまえらのやる気はわかったから、俺の僅かな精神力を奪わないでくれ。


 ******


「文明は容赦がない」

―大牟田靖


「確かに」

―俺


こんばんは。最後2つに関連して、少しだけ書きます。

この世には、どうしようもなく電子機器と相性が悪い人、という存在があります。

まあ俺なんですけども。
あれ、なんなんですかね。他にも

*パソコンが止まって電源が落とせなくなる。

*携帯がひとりでに写真を撮りだす。

*iPodがフリーズ。

*さらに車のオーディオまでフリーズ。

などなど。もうね、自分から変な電磁波でも出てるんじゃないかと疑いたくなるくらいです。

……とか書いてたら、突然携帯の電源が落ちました。
ほんと、文明の容赦のなさに参ってしまう日々で、そう考えるとどうやら俺は生まれてくる時代を間違えたようです。
江戸時代とかならこんな苦労しなくて済んだのにな。

……。

いやでも、やっぱり今がいいな。なんだかんだで幸せだし。
たとえ機械に嫌われてても、人は優しい。

うん、そうだ。今がいい。
「狼の血筋じゃないから 今日も羊の声で吠える」

―Mr.Children "羊、吠える" より


こんばんは。

たびたび出てくる某ソーシャルネットサイトの話です。

この前、アプリ機能の中にあるマイミク通信簿なるものを初めて見ま(見せてもらいま)して。
いやぁ、驚きました。

「一匹狼」が1位なのね。

……うん、まあ言わんとするところは解る。
確かに、群れるのもなれ合うのも嫌いだし、なにかといえばすぐに1人になりたがる。

自己中なんでしょうね。人数が増えるほど、その空間に嫌気がさします。

でも、これでも一応コミュの管理人なんかもしてるんですよ。最近マイミクさんと共に新たなコミュも作りましたし。

それなのに。

わりと寂しがり屋なのに。

どちらかというと羊なのに。

イメージってのは難しいです。匂いや雰囲気、みたいなもんなんですかね。

ちなみに俺は、自分に似た哀しみを持つ人は会った瞬間に匂いで判ります。

なんていうか、そう、まだ学問としての科学にはなってない能力が人間には備わったいるとしか考えられないです。
中には本当に

「こいつ、心が読めるんじゃねえか」

って人もいますからね。

俺が必死でかぶってる狼の仮面も、その人達の中ではとっくに剥がされているんでしょう。


「ツクっても 気取っても その一言には すべて見られていた」

―BUMP OF CHICKEN "リリィ" より

いやはや、恐ろしい。間違えた。こんな人、大好き。


「『馬鹿みたい』と笑う君に気付かぬ振りしながら 少し憎みながら 深く愛しながら」

―Mr.Children "羊、吠える" より

……まあなんていうか、こんな一匹羊な俺のことも愛してください、ってことです。

ではでは。
おはようございます。

気象庁による暖冬の予想もどこへやら、毎日寒い日が続いてますね。
もともと寒さには弱いもんで、特に朝晩はツラく感じます。

そんな時に心を安らげてくれるもの、それは温かい飲み物であり、普段はジュースばかりの俺もこの時期だけはコーヒーを飲みます。

コーヒーはいいですね。なにより煙草との相性がピカイチで、それだけでハードボイルドな自分を演出できます。

思い返せば、昔は煙草もコーヒーも大の苦手だったんですけどね。
それが今や欠かせないんだから、不思議なものです。
年をとると舌の中の苦味を感じる部分が衰える、っていうけど本当なんですね。
これも少しは大人になれた証明なんでしょうか。

……。

そう、言うなれば、コーヒーと煙草で奏でる大人。
うん、悪くない。たとえそれが身体の衰えからくるものだとしても。

目指せ、ハードボイルドな俺。


……とか言っちゃってる時点でハードボイルドにはほど遠いですね。憧れはあるんですけど、人間的には合ってないみたいです。

まあ、足掻いたところで衰えからは逃げられないので、ハードボイルドにはなれなくともどうせならカッコよく老けていきたい、そう思います。

ではでは。