個人的に気に入っている戦車のひとつ、
Crusaderかの悪名高いCromwellのひとつ前の戦車であるこいつは、なにかとcromwellと比較されては下に見られるが、実際のところなかなか強い
ハルダウンや裏取りをしっかりこなしていけば、
六感無しでも2優等とれる位の性能はある(実体験に基づく)

(画像はwikiより)
~車両説明~まず始めに、この戦車は
軽戦車であるが偵察枠ではないそのため、マッチングするtierが上限7までとなっている
砲の性能
特筆すべきは
圧倒的なリロード速度ラマー込みで約
2秒に一発で撃つことができる
単発火力こそ低いものの、DPMは2000を超える高効率である
また、通常弾の貫通力こそ110とやや心もとないが、
課金弾(APCR)の貫通力は180と高く、上位tierに対抗しうる性能である
俯角この戦車は特殊な俯角を持っている
正面方向の俯角より、
側面方向への俯角に優れている(-12度)後方への俯角はほぼないため、NDKや、走りうちを行う際は、敵車両を通過しないよう注意が必要である
機動力同tierのLT(Chaffee,ELC,Leopard)機動力においては貧弱だが、それらはそもそも実質一つ上のtierのようなものであるため、そもそも引き合いにだすべきでない
軽戦車の速度としては控えめではあるが、裏取り、NDK、陣地転換をするには十分な機動力を持っている
装甲はないまとめマッチングシステム上、
運用方法は中戦車に近いが、ヘルスは450しかなく、装甲はアテにできないため、最前線で戦うようなことはしないほうが良い。また、
孤立してはいけないこの戦車には一両で敵数両を相手するような性能はない。どの戦車にも言えることではあるが、常に味方との合流を意識し、孤立することは控えなければならない
優れた俯角と低い車高を生かしてハルダウンするなど、被弾しないことに尽力すべきである
一応LTであるため、
移動時に隠蔽が下がらないシステム上の恩恵を受ける序盤中盤を、
被弾せず、視認されず、自分へのヘイトを徹底的に減らした状態で立ち回る事ができれば、終盤体力の減った敵車両を
DPMにものを言わせて削り取ることが出来る
裏取りと隠蔽を生かした射撃が、この車両の大きなダメージソースである