エンジン不調でご入庫のC6コルベット。色々診断した結果アメ車の定番フューエールポンプの不良と判断。と、ここまでは、いつもの流れでとアストロやハマー、サバーバン等々何十台も作業してきて、いつもの車種なら2~3時間で作業終了なのですがコルベットに関してはとても大変です(;^_^A
燃料タンクが、ちょうど運転席&助手席シート背もたれの後にあるのでトランスアクスルを外さないとアクセスできません。
まずマフラーを取り外します。
外れました
遮熱プレートをはずします。(ボルトがいっぱいついています)
では、そろそろトランスアクスルを外します。C6コルベットは重量配分の為、後ろにオートマチックトランスミッションとデフが配置されています。マニュアル車の場合は、クラッチ部分だけ前部分にあります。
こんな感じで下りました。中々大きくて大変です(;´Д`)
本当大きいです![]()
やっと燃料タンクが外せるようになりました。
左右の燃料タンクです、上にポンプユニットが見えます。
左右のタンクを繋ぐ燃料パイプです。
新しいポンプに交換です。
この作業が実は結構大変でタンクの中にもホースが所狭しと入っているのでゲージが引っかからないように慎重に作業します。ここでのミスは大変な時間ロスになります。
と何とか作業終了!![]()













