こんばんわ 最近整備のする機会が何となく多いダッジ デュランゴ
街中であまり見かけない様な気がするのですが、この車の魅力に
はまってしまった人は、多いようで、うちの工場では、よく見かけます。
やはり小さめのボディーに対して大きな排気量が人気の秘密でしょう
か?そんなデュランゴも画像の車両だと98年式で17年も前の車両。
色々整備しないといけません。
よく見かけるのがブレーキのひきずり・°・(ノД`)・°・
キャリパーのブーツが破損した状態で走行を続けるとピストンもダメー
ジを負ってしまい、こうなってしまうとキャリパーを交換しないといけま
せん。
幸いAC デルコからリビルト品がでているのですがハッキリいって物
が悪い!( ̄へ  ̄ 凸
そのままの状態で取り付けると必ずホースの取り付け部からオイルが
漏れます。ので当社では必ずキャリパーのブレーキホース取り付け部
を面研してから取り付けます。
リアのホイールシリンダーも昔ながらの鉄製なのでよく漏れるので
こまめにチェック、交換が必要です。
エンジンオイルの交換サイクルを当社では2000mil(約3000km)
ごとの交換を推奨しているのですが、実際、交換時期にオイルを
抜いてみると1Lほどしか出てこない事がよくあります。(本来5Lほど
入っている) 大きな漏れが無い場合エンジン内部で消費しています
ので、あまり量が少ないとエンジンが焼き付いてしまいますので、
時々ゲージを抜いて量をチックしましょう。
エンジンルームのヒューズボックスの中にあるリレー。調子が悪く
なるとエンジンがかからなかったり、ミッションが変速しなかったり、
色々あります。交換歴がなければ全部交換がおすすめです。ほんと
よく壊れます。
とウイークポイントを少し紹介 デュランゴ乗りの方と、そうでない方
もメンテナンスお待ちしております。





