こんにちは!しんごです!
フィギュアスケートの羽生結弦選手はご存知ですよね。
2大会連続で金メダルを獲得している、
羽生選手ですが、常に100点満点の、
完璧な演技というわけではありません。
どれだけすごいと言われている羽生選手でも、
失敗をすることはあります。
練習の時は、
集中力の加減にもよりますが、
思うようにジャンプが決まらいなことは、
よくあるそうです。
ミスをしてはいけないと言い聞かせても
ミスは起こるものである
と自覚した上で、
どうすればミスを最小限に
おさめれるか?
ということを考えて少しずつ、
修正を加えていくことで、
結果、ミスのないプレーに繋げる事が、
できるのだそうです。
さらに、
大切にしている事が、
もう一つあるそうです。
それが、
『ミスをしたあとにどうするか』
という事です。
初めから、ミスはしないぞでは、
そればかりが頭を支配してしまい、
ミスは多発する可能性があります。
そしてそれは、
完璧主義の人にこそ往々にして見られます。
意識だけでは空回りをして、
脳がプレッシャーを感じてしまうのです!
『ミスを無くすのは無理かもしれないけど、
こうすればミスは最小限にできる』
『こういうミスが発生してしまった時は、
こうすれば対処できる』
と思えるシステム、やり方を
必ず見つけてください。
見つけようとするだけで、
テストをやりながらも、
色んなアイデアが出てきます。
また、どんなに練習を重ねてきたプロでも、
テストや試合の当日は、
パニックが少なからず起こります。
精神的に安定してる人にこそ、
普段とは違う異空間の中では、
自身が制御不能となり、
連鎖的に坂道を転げ落ちてしまうものです。
あなたや、他の受験生も同じです。
試験場で大丈夫な人なんていません。
だからこそ、連鎖的にミスをしない姿勢が
必要となってきますね。
あなたが今、自分自身のやり方や、
今までやってきて、失敗だと感じている部分が、
もしかすると見直しする事で、
ミスが減らせるかもしれません。
普段と変わらないことを、
普段と同じように発揮するために、
失敗を失敗のままにしないこと。
失敗の先にあるものを何か一つでも、
得られるようになれば、
どんなハプニングにも、
対応ができるはずです。
あなたが大丈夫だと思っていることほど、
当日になって一つのミスから、
パニックになってしまう事があります。
あなたがそうならないために、
今からできる事は、
『得意なものでも失敗するかもしれない』
と考えて準備を行う事です。
そうすれば、
あなたは合格にかなり近づく事ができます!
『ミスを最小限に止める方法』
『ミスした後に何をするか』
この二つを意識して、
今日からレベルアップしていきましょう!
今回は以上です!
最後まで見ていただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!