こんにちは!しんごです!

 

 

今回は、あなたにぜひ教えておきたい

『勉強の鉄則』があるので、

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

勉強をするとき、
『何も考えずに闇雲に

色んなことに手を出してはいけません』
 

 

これを鉄則とすべきなのですが……。



こんなパターンになってませんか…?
 

とりあえず基礎を網羅した教材を
出来るだけ完全に完成させて
 


 

少しレベルを上げた教材を
出来るだけ完全に完成させて
 


 

さらにレベルを上げた教材を
出来るだけ完全に完成させて、、、



そうして
いくつかの段階を経ていけば、、、

『最終的に自分が受ける大学の過去問もスラスラ解ける』


または、
 

『合格点は難なく取れるようになる』





これは

「幻想」

です
 






入試までの時間
こなさなくてはならない科目の数
センター、二次、併願する(難関)私立の
テスト別対策……。



やるべきことはたくさんあるわけです。


そして、


どの試験も、ただではやられてくれない

“クセ者揃い”なわけです。


問題集を段階的にフル活用するとして
それらをやり遂げたら本当にテストへの対応が
格段に良くなるのでしょうか?


そして、


合格点をきちんと取れるまでに至る
のでしょうか?



たいてい

なかなか伸びてこない(点数が取れない)

焦りで挫折してしまうのです。


試験に対する勉強をする時
『全てが自然にそうなる』
という意識に任せてはいけません




点数を取るには、

コントロールした勉強法で、

効率よく勉強をする必要があります




あなたのゴール地点が
センターで8割を取れば
二次は英語だけの勝負なら。

 

 

当然英語以外の科目は
マーク対策に当てるべきです。

 


例えば生物の勉強などは、
セミナーを中心とした重たい学習を心がけるより
さらっとセンター対策の参考書で
ひと通り学習を行う。

 

その後、
マーク模試やセンターの過去問で
2ヶ月くらい、どんどん詰め込んでいき
センター対策の参考書で振り返っていく。



という戦略で、
満点、9割を狙うのでなく
8割5分取れればいい的な
勉強に切り替えて他の教科の成長を促す。



といった作戦などが考えられます



二次に数学がある場合などでも
合格最低点(センターと二次を合わせてのもの)
で、得意不得意を考慮しつつ
数学はこのくらいの割合が必要。



と決まったら、


 

実際の入試問題を年度別にどんどん眺めて
勉強したら取れそうな割合を
分野別にチェックしてみて
あー、微積とベクトルをなんとかしとけばいいかな。



とか、



確率は決まって難問が出るから
点数が取りやすい、こっちの頻出分野を
先に固めてカバーしようとか考えながら
勉強のスタンスが決まっていくと思います。


そうすれば、
こことここは二次レベルまで早めに引き上げ
ここらはセンターに対応出来れば問題ない
といった戦略が立てられるわけです


そうすると、

 


今の学力からしてここはこの問題集
ここはこういう問題集といった具合に
分野ごとの二次での頻度、難易度、得意不得意によって
対応策が見えてくるのでないかな。



と思うわけです。



もちろんそういった傾向が変わるかもしれませんが、
それなりによく出ることから順に勉強していかないと、
網羅、網羅、網羅、という姿勢では、
結局どれも均一的にあまり出来ない……。

 


ということにもなりかねません。


バランスという名のもとに
結局、得点が犠牲にされてる可能性も
十分あるわけです



数学などは
分野別に一気に固めたほうが
突破力に繋がっていき
結局はトータルの点数を引き上げてくれるのです。



自分の現状を踏まえた上で、
配点や得点率などに合わせた、
一点突破をしていく姿勢こそ、
まずは作っていかないといけないものなのです。



重視すべきものは何なのか?
それを各自が志望校に向けて考えて
実行に移さない限り、



とりあえず基礎をやって
とりあえず標準クラスのことをやって
ダラダラした時間の流れのもと
力がついていない。



つまり、

『点数が取れない自分』
秋以降に存在してしまうことに
なりかねないわけです



秋に焦ってしまう展開は
エネルギーに変わるよりむしろ
諦めや焦燥感などに変わる人のほうが
多くなると思います



自分を支えてくれる自信は
これだけやったからというよりは
これだけ点数が取れてきてるという点から
生まれてきます



点数的に志望校に対して
アドバンテージが取れてきたら
少し余裕を持って本質的なものを探る勉強を
加えてみたり。



さらに磐石な体制に持ち込むべく
更なる演習で磨きをかけたりという
少々サボっても問題ないくらいの状態に
なるわけです。


心理的にプレッシャーがかかりにくい状態で
更なる努力で合格を万全にすべく、

調整に気持ちをふるだけになりますので、
気持ちが楽に合格へと向かうわけです。



早めに早めに志望校に必要なものを
一つでも多く仕上げていくことが
みなさんの願いでありそこを真剣に考え
行動に反映させていくべきであるのです。



そのためには

『ゴールからの逆算』

 

がどうしても必要になります。



この時期のその勉強は
適切なものなのかどうかは
自分の現状をよく知る自分が
しっかり判断する必要があるのです。



何となくゴールを目指しても
希望の大学には入れないのです。



あまりにそのことに無頓着な受験生が
後を絶たないのであえて忠告させていただきました。



秋に泣くくらいなら
今を大切に必死に頑張ってくださいね!!



あくまで、計算した努力こそが
その気持ちに加えて必要不可欠なのです



毎日考えておきたいポイントとして
頭に入れておいてくださいね。

 

 

今すぐ、自分が今目指すべきところ、

目指している目標や到達点を設定しましょう。

 

 

そのゴールに対して、

 

『いつまでにどうなっていないといけないのか』

 

『そのためにはいつ何を行うのか』

 

 

それらを設定して、逆算する事が、

合格への近道となります!

 

 

今回は以上です!

 

最後まで見ていただきありがとうございました!

 

では、次回の記事でお会いしましょう1