こんにちは!しんごです!
僕が勉強法をまとめているときに、
一緒に勉強をしていた後輩から聞かれた事が、
ありました。
『日頃から、大切にしている事はありますか?』
というものでした。
僕の答えは、
『考える事』
でした。
なかなかいい質問だな。
と、内心思ったりしました。
なので、今回はそのことについて、
記事にしようと思います!
人は『考える』という行為を
続けていくことで、大きな転機を
迎えるものです。
英語をどうやったら
速く読めるようになるのか?
なぜ、
数学の問題がうまく解けないのか?
現代文のこの答えが
なぜこれでないといけないのか?
こんなことを考えていたら、
もしかしたら大切な時間を奪ってしまい、
進歩できないのでは……。
と思うのも分からないではないです。
もちろん考え続け、
そのことだけしかやらないというのなら……。
それはある意味で意味がなくなるかもしれません。
『常に考えておく』
というのは、
何かの勉強をやりながらでもできるものです。
毎日、合間合間に、
しつこく考えておくこと。
するとあるとき、ハッと気がつき
なぜ悩んでたのか分からないくらい。
スッキリするものなんです。
立ち向かっていき、
レベルアップを目指そうとしての思考継続は、
全くムダではありません。
しつこく考えないと
気がつかないことも多いのです!
勉強が上手くいってる人は。
この壁を何度か超えてきているのです。
伸ばしてきた人は
ここを人一倍気をつけて
意識してきたのです。
サポートをさせてもらってる人の中で
学力を伸ばしてきている人は例外なく考えて、
毎日の行動を振り返り、それでもまた考えて、
そして行動してきているのです。
大切なのは思考を続けながら、
勉強という行動で学力(点数)を伸ばす意識です。
あるとき成長を実感することに気がつきます。
焦る必要はありません。
毎日考えて、悩んで、試し、
それでも思考は続けていくのです。
そうしていくうちに、
壁を超える方法を得ているものなんです。
解けないなら、なぜ解けないのか?
これを必死に継続的に考えていきましょう。
意識をそうやって向けていくと
何らかのヒントに反応するのです。
思考しながら、
アンテナを張ってるんですね。
さらに突っ込んでいくと、
思考は進化します。
前に分からなかったことが、
何でもなかったことに気がつき、
さらに最善の手が打てるようになるのです。
そして、
一段も二段も違う自分になっていること
に気がつき出したら、合格までもう少しです。
頭を働かせて、思考を継続させて
やってください。
途中でその意識が仮に途絶えたとしても、
頭は器用にも考え続けていきます。
決して諦めないでください。
現状を打破するには、
成長しなくてはいけないし、
発想も転換させないといけないかもしれません。
入試問題への取り組み方
暗記項目の強化の仕方などを含め、
今までのスタイルで勉強を貫くべきか否か。
岐路に立たされてると感じてるなら、
ぜひ、考えるという行為をしてみてください。
見直せば色んな姿勢が見えてきます。
考えていけば必ず突破口は見えてきます。
入試が迫ってきた時期にこそ、
しっかり方向性を見定めてください。
もしも、自分の方向性が具体的に出ていなければ、
いますぐ方向性を模索してみることも、
必要かもしれません。
考えて、考えて、
ひたすら行動してみる。
失敗から学ぶこと、
失敗しなければ学べなかったこと。
様々なことに気づく事ができるはずです。
今なら間に合います。
すぐに、間に合う自分にレベルアップしていきましょう!
では、今回はここまで!
ありがとうございました!
次回の記事でお会いしましょう。