このネタ、ネットで調べると腐るほど出てくるんですが、四つ割りのまま漬けろだの、漬け樽を使えだの、気温10度以下でやれだの、けっこうめんどくさい。
なので自分でいつでも簡単に少量ずつでも本格的な乳酸菌発酵の白菜漬けができるレシピを考えました。
用意するのは、厚めのポリ袋、塩、白菜、白だし、七味などの風味付け、冷蔵庫、以上でございます。
まず白菜は根元の汚れを落としてから食べやすい大きさに切っちゃいます。
白菜の重量の2.5%の塩を絡めたら袋の空気を抜きながらなるべく密封します。
3%だと多くの人にはちょっとしょっぱい。
まずは塩漬けのみなので、ほかのものは入れません。

すぐに冷蔵庫にいれます。
野菜室のほうが温度が高めなので発酵は早いです。
こまめに確認して水が出てきたらひっくり返したりしながら空気を抜いて早く全体が塩水に浸かるようにします。
2〜3日ほど置くと十分に水が出ますので、漬けた袋のまま割としっかり絞って塩水を出してください。
塩水が多く残るとしょっぱくなります。

白だしを白菜半玉につき小さじ1、七味などの香辛料を好きな量いれて、よーく混ぜます。
あとは冷蔵庫に入れて食べ頃を待ちます。
白菜漬けっぽくなるまで1週間ほどです。
容器も最初から最後までビニール袋1枚しか使わないので食べ終わったら捨てるだけ、超簡単。
あまりにも簡単なので白菜が季節はずーっと白菜漬けを順番に漬けて食べてます。




