料理編。

今朝の朝食。

コチの薄作りのポン酢がけと鯛の肝と卵巣とタケノコの煮つけ。
30点。

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コチはやはりノッコミのコチ。卵を持った魚は刺身より火を通した方が良いように思う。
妙に身が柔らかくて美味しくない。

煮つけは肝が美味しくない、クセがある。タケノコと卵巣は100点満点。

昨日は65cmの鯛の兜煮+タケノコ。これはノッコミなのに何故か脂が乗っていて食べる所も多くて80点。
見た目もよくて美味しかった。見た目を入れると90点。


残った身は味噌漬けなどなどにしようと思うけど味噌漬けは正直寒ニベの方が美味しい。

麦わら鯛は馬も食わぬ。

今回思ったのが例えば70cm以上の鯛が釣れた時、釣るのはそりゃあ楽しいだろうけど釣った後が困るだろうなぁ!って事。
放流するにも大鯛は弱るのが早い。食べるには身がパサパサの大量の身をどう料理するか??
まあ70cmまでが良いんだろうと自分的には思った。

生き物相手の趣味なのでkichtenも合わせての趣味だと私は思っているから・・・。
オジサンはよく詩人になる

まあ心配せんでも70cm以上は釣れんから・・・。
日曜日はサビキFishing。

朝からポロポロ釣れる。

結局鯛6匹+コチ1匹で11kg釣れた。鯛65cm1匹で3.7kgあった。
この時期は1匹が大きい!!

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アブガルシアのREDMAX船、バッチグーで釣れる。普通に鯛のMAXサイズを釣るにも性能は十分だと思う。

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リョウガやカルカッタを持っている人より良く釣れた。

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安物とか言わない。6000円のリールはけして安くないと思う。

しかしこの卵巣と白子、釣っちゃいけない時期なのだろうか??


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今年4か月の釣果合計=86kgになった。

鯛は一昨年62cm、去年64cmが2枚と68cm(釣りたては70cm多分)、今年65cmでロクマル以上が5匹目。
まあまあ釣れている。

真鯛にはあまり拘りはない。

元々シーバスばっかり1年中していたので、スズキには拘るけど・・・。
写真は自分で採ってきたタケノコ。

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正直良物ではない。けどこれしか生えていなかった。
なので採って直ぐに灰汁抜き。


自分で釣って自分で料理した鯛の塩焼きと自分で採ってきたタケノコを本日は焼いて食べる予定。
まだ残っているニベの煮つけにタケノコを添えてみてもいいかも?

カサゴと一緒に煮ても、美味しい気がする。


自給自足生活。


鯛のkitchen、刺身、カルパッチョ、炙り、潮汁、塩焼き、白子のポン酢和えにしてみた。

特筆すべきは白子、美味い!!!!!!!!!

今まで食べた白子で一番うまい!!とにかく美味い!!


これぞ釣り師の特権!!っていうかこれしか特権がないけど、特権。

さて次は鯛サビキ、とにかく釣りたいんじゃ!!の気持ち100%。
今朝は自分で採ってきたタケノコを重層で茹でてから、出汁と煮て大葉と共にいただいた。

すると!!??

なんと!!

鍋が灰色になった
アルミの鍋は重層のアルカリで変色するらしい。


レモンと酢でなんとか復旧
最近は何でもネットで調べれるので便利になった。



次はタイラバ、2回連続低気圧と春の嵐でサビキが釣行中止になったので、少しは釣れたらいいけど


初夏の前の春の海は爽やかで好きだ!!と地球の片隅で叫んでみる”おっちゃん”。
本当に風が爽やかでたまらない。