連休なので2連チャンの鯛釣り。ちなみに2日とも別の船で同じ釣り方で組んでみた。というより空きの関係から偶然。
■1日目
ここは数週間前タイラバで45cmの鯛が10枚釣れた船。最後の工夫がなければOUTだったけど、工夫というかタイラバチェンジで1時間入れ食いだった船。
今回は暑い!!!!!!!汗だく。
炎天下真夏の遮るものがない海の真ん中で無風のドテラ流し→ → →無風と太陽がキツイ。
そして延々と・・・・釣・れ・な・い。アタリそのものが、全くない!!!!!
これはまさしく修行、修行以外の何物でもない。
そして8時間弱日干しになりながらいつの間にか予定の釣りから船長の趣味のタイラバに釣りが変わってひたすら巻いた、巻いて巻いて巻いて巻いてまた巻いてそして巻いた→ → → でもアタリがなかった。
そしてアタリがないまま真っ黒の人間干物になった。
流石に途中、”もう帰りたい、辛すぎる”と切に思ったり、”アタリも何時間もなしでこの照りつける太陽の下、無駄なことをいつまでやらすんじゃい!!アホじゃあるまいし何時間も巻いて落として同じ事の繰り返しで疲れたわ!!こんなこと普通の人間にできるんか??代わってみろや!!”とか思ったり、”このパターンで釣れたことがない、下に魚おるんか??”と思ったり、てんから干しで殺人的な暑さのせいかいけないことが沢山頭に浮かんだ。
でもオジサンの夏の思い出になりました。
私の釣果(掌サイズのチャリコはリリース) 30cmの鯛1枚+フグ 300g??
●写真 てんから干しで日干しになりながら汗だくで8時間弱、アホみたいにひたすら巻いて巻いて巻いてそして巻いて巻いて巻いて手にした貴重な1枚。強烈な1日だった。

■2日目
ここも良く利用させて貰う所。
ここには日よけがある。広い、船も速い速すぎる。
昨日と比べると快適すぎて罰があたりそう!!
そして開始から入れ食い。
アタリまくりの入れ食い。楽しすぎる。
そして最後も入れ食いで終了。
涼しくて快適すぎて、広くてアタリも多くて、入れ食いを思う存分楽しんだ。
そしてオジサンの夏の思い出になりました。
今回の釣果 鯛16枚+チャリコ1枚+メバル+α 10kg upはある。
●こんなに釣れてどうしよう!!鯛としては今年一番の大漁!!魚いたんだわ!!

●同じ海、同じ場所、同じ料金、同じ釣り方(予定)で別々の船で鯛を狙った2日間の出来事でした。
夏の連休、オジサンの思い出になりました。
しかし2日間で見てみると、以前は例えば回りより一人だけ釣れなくて残念!!!とか思う日もあったけど、それは場所だったりちょっとしたことなんだろうと思うことができる。
今回 1日目は一人一番釣れなかったけど、2日目は一番入れ食いで釣れて竿頭。
PS:ところでこんな記事なので何処の県の話とかは死んでも書けない!!!
もしかしたら空想かもしれない!!!
今回は全く同じ条件で2日間、釣りをしてみた結果を検討してみた。
予想では両日差は少ないだろうと思っていたけど・・・
■1日目の船は過酷で、釣れなさすぎ・・・
■2日目の船は快適で、困るほど釣れ過ぎ・・・
の結果になりました。
違いは予約時に書いてある内容では同じ釣り方なハズが片方は船長の判断でタイラバに変わってしまったこと。船長が頑固なので・・・。
前回は10枚釣れたけど・・・。
船長の頑固な性格が敗因かもしれない。
最後にこんな内容なので本当に何処の県であるかとかはどんなことがあっても書けない。
ちなみにこの結果とデータベースに貯まった資料と統計を見直して次の釣りに生かしたい。
■更にちなみに今年タイラバに行くのはもう止めにしました。もう・・・・・巻けない。
もう今年は絶対し・な・い。気持ちが向かわない。
もうknock out。強烈な1日だった。
元々陸っぱりからの釣れない釣りを散々してきたので、バクチみたいなタイラバはあまりしたくない所もある。
巻いて落としての単純作業を延々と続ける釣りなので釣れないときが辛すぎて、余程の釣れそうな潮でないとできない釣りでもあったりする。
来年頑張ろう!!
タイラバは来年まで大切にしまっておきます。