日曜日は一度で嵌った●●釣り。

朝はゆっくり午後からボコボコ釣れた。
しかし本当に楽しい●●釣り。

この釣りは嵌る!!!!!一度でド嵌り、虜になりました。

結局・・・。

49匹、ミガキで5.7kg釣れた。総重量は8kg弱だろうか??

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涼しくて、楽しい1日だった。


しかし釣れた日の釣り人は機嫌がいい事、皆さん上機嫌!!


しかし49匹どうしよう!!

”○○”を4匹分作ってみたら、普通の刺身になってしまった。
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■ところで本日は当県某所で虫送りが行われる。ちなみに本日は大暑一番暑い日。

この虫送りと言う風習、全国で行われているけれど日本人の気質を見るようで、昔からの夏の風習として全国で行われていてとても興味深く思っていたりする。

さてこれからも夏。

盛暑!!!


・・・・しかし滅茶苦茶釣れたわ!!
連休なので2連チャンの鯛釣り。ちなみに2日とも別の船で同じ釣り方で組んでみた。というより空きの関係から偶然。

■1日目

ここは数週間前タイラバで45cmの鯛が10枚釣れた船。最後の工夫がなければOUTだったけど、工夫というかタイラバチェンジで1時間入れ食いだった船。

今回は暑い!!!!!!!汗だく。
炎天下真夏の遮るものがない海の真ん中で無風のドテラ流し→ → →無風と太陽がキツイ。
そして延々と・・・・釣・れ・な・い。アタリそのものが、全くない!!!!!
これはまさしく修行、修行以外の何物でもない。

そして8時間弱日干しになりながらいつの間にか予定の釣りから船長の趣味のタイラバに釣りが変わってひたすら巻いた、巻いて巻いて巻いて巻いてまた巻いてそして巻いた→ → → でもアタリがなかった。
そしてアタリがないまま真っ黒の人間干物になった。

流石に途中、”もう帰りたい、辛すぎる”と切に思ったり、”アタリも何時間もなしでこの照りつける太陽の下、無駄なことをいつまでやらすんじゃい!!アホじゃあるまいし何時間も巻いて落として同じ事の繰り返しで疲れたわ!!こんなこと普通の人間にできるんか??代わってみろや!!”とか思ったり、”このパターンで釣れたことがない、下に魚おるんか??”と思ったり、てんから干しで殺人的な暑さのせいかいけないことが沢山頭に浮かんだ。

でもオジサンの夏の思い出になりました。

私の釣果(掌サイズのチャリコはリリース) 30cmの鯛1枚+フグ 300g??

●写真 てんから干しで日干しになりながら汗だくで8時間弱、アホみたいにひたすら巻いて巻いて巻いてそして巻いて巻いて巻いて手にした貴重な1枚。強烈な1日だった。
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■2日目

ここも良く利用させて貰う所。

ここには日よけがある。広い、船も速い速すぎる。
昨日と比べると快適すぎて罰があたりそう!!
そして開始から入れ食い。

アタリまくりの入れ食い。楽しすぎる。
そして最後も入れ食いで終了。

涼しくて快適すぎて、広くてアタリも多くて、入れ食いを思う存分楽しんだ。

そしてオジサンの夏の思い出になりました。

今回の釣果 鯛16枚+チャリコ1枚+メバル+α 10kg upはある。

●こんなに釣れてどうしよう!!鯛としては今年一番の大漁!!魚いたんだわ!!
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●同じ海、同じ場所、同じ料金、同じ釣り方(予定)で別々の船で鯛を狙った2日間の出来事でした。

夏の連休、オジサンの思い出になりました。

しかし2日間で見てみると、以前は例えば回りより一人だけ釣れなくて残念!!!とか思う日もあったけど、それは場所だったりちょっとしたことなんだろうと思うことができる。
今回 1日目は一人一番釣れなかったけど、2日目は一番入れ食いで釣れて竿頭。



PS:ところでこんな記事なので何処の県の話とかは死んでも書けない!!!
もしかしたら空想かもしれない!!!

今回は全く同じ条件で2日間、釣りをしてみた結果を検討してみた。
予想では両日差は少ないだろうと思っていたけど・・・

■1日目の船は過酷で、釣れなさすぎ・・・
■2日目の船は快適で、困るほど釣れ過ぎ・・・

の結果になりました。


違いは予約時に書いてある内容では同じ釣り方なハズが片方は船長の判断でタイラバに変わってしまったこと。船長が頑固なので・・・。
前回は10枚釣れたけど・・・。
船長の頑固な性格が敗因かもしれない。


最後にこんな内容なので本当に何処の県であるかとかはどんなことがあっても書けない。
ちなみにこの結果とデータベースに貯まった資料と統計を見直して次の釣りに生かしたい。


■更にちなみに今年タイラバに行くのはもう止めにしました。もう・・・・・巻けない。
もう今年は絶対し・な・い。気持ちが向かわない。
もうknock out。強烈な1日だった。


元々陸っぱりからの釣れない釣りを散々してきたので、バクチみたいなタイラバはあまりしたくない所もある。
巻いて落としての単純作業を延々と続ける釣りなので釣れないときが辛すぎて、余程の釣れそうな潮でないとできない釣りでもあったりする。

来年頑張ろう!!

タイラバは来年まで大切にしまっておきます。
日曜日は釣りに行けないので、中止なのと疲れているので。
夏なので→→→岩牡蠣。
巨大岩牡蠣を10個。
これを切ってレモンを絞って酢牡蠣でいただく。

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この大きさなので1個丸ごとは無理。

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美味い!!!!!!!!!!!!!
いやぁ~美味い!!!!!!!!!!!!!
美味すぎる!!!!!ありえない。
これを食べたらオイスターバーなんか行けない、中身がクリーミーでレモンとさっぱりした酢が、あう!!

写真の大きさのものを10個、全部美味しくいただきました。
ちなみにマガキは夏は産卵時期なので身が痩せていて食べれない。
岩牡蠣も夏だけど産卵方法が違うので美味しいみたい。


しかしこれだけの大きさの岩牡蠣、道具がないと開けれない。
鱗落としで叩いたら曲がったので、この万能挟みで殻を割ったけど素手では無理だった。
鯛のkitchen。

レタスや水菜、ワカメと合わせて、たっぷりのレモン+ドレッシングでカルパッチョ。

バーナーで炙ってから大葉やミョウガ、刻みネギをどさっとかけてからポン酢をかえて和風の炙り。

カルパッチョが断然美味かった。
ご飯と合わせるのであれば、漬けにしてから、大葉やミョウガやネギをどさっとかけて、そのままか、だし汁が美味しい。

そしてやはり少し熟成させたほうが断然味が違う。

そろそろ鯛も美味しくなってきている事に気が付いた。

もういいのかもしれない!!


ところでメインのTargetについて、人によって、性格によって大きい魚を釣りたい、タナゴ釣りのような繊細な釣りをしたい、ヘラブナのように魚との駆け引きを楽しみたい、アタリからかける瞬間が楽しいetc・・・それぞれ好みがあると思う。

ワタクシは基本どんな釣りでも楽しいけれど、本音は大きい釣りごたえのある魚を釣りたい。できればルアーで釣りたい、といつも思っている。

大きければ大きい程楽しい。小さい魚はメバルまで、キス釣りは小さすぎるので専門にはしない。イカ釣りも引きが好みでないのでしない。イイダコは駆け引きが面白いのでするけど鯛の方が面白い。

鯛よりは大きいシーバスを釣りたい、青物釣ったことがないけど釣れれば釣りたい。

カジキでも機会さえあれば釣りに行きたい。

船は魚種をあまり選べないので何でも釣るけど、陸っぱりからだと実はメバル釣りはしない。シーバスがどうしても釣れないのであれば、骨休めには釣るけど・・・。

まあメバルも船からだと大きいシロメバルが釣れるので、楽しいけれど・・・。


でも美味しい魚が釣れるので、船釣りではそういうのはナシで何でも釣りたい。美味しい魚を釣り態と思っている。


昨夜はメバルの夜釣り。
回りは釣れているのに自分だけ釣れない。

→暗くて仕掛けが見えない。見えないので仕掛けが絡む。
→非常に眠い。
→日ごろ寝ている時間なのでそもそも頭が眠っている。

昔は毎夜のように釣りに行っていたのに。

釣果メバル13匹+フグ1匹、1.5kg。

同船者は一番釣った人で30匹は釣っていると思う。
つまり条件そのものは良い日だった。

課題が残る釣行だった。

PS:今回、釣ったフグをバケツに入れていたら、バケツに偶然浸かっていた餌付きの針を、釣ってバケツに入れていたそのフグに食べられていた。
バケツのフグを釣ってしまった、おまけに針を飲みこまれていた。

フグ、恐るべし!!

PS2:くやしいのとコツが判ったのでリベンジしたいけど、夜は色々と条件が厳しすぎる!!

PS3:6月の夜の海は夜光虫が綺麗。