土曜日はプリウス車検、10万円かからない。

本当にプリウスは経済的。

 

モデルチェンジ前に格安で購入した30型、総費用も安い、維持費も安い。

 

そして日曜日はロードバイクのバーテープの張替え、アルミ製で段差がきついけど案外速い、もはや身体の一部になっている。

外国産のロードは素晴らしいと思う。

 

タイヤもチューブも簡単交換、ロードは本当に使いやすくて便利。

 

 

 

今日もツーキング、昨日はプリウス通勤、一昨日が雨で大変だったのと仕事場に荷物があった。

一昨日は雨で寒さと視界の悪さで自宅にたどり着けんかと思ったけど今思うとそれもいいかも??

 

今朝のツーキング中、途中信号待ちで見渡すとツーキングのバイクは自分一人、他はすべて自動車、少し上から外に出た状態で見渡せる。

こんなに楽しいのにと思いつつ、もうレブル250はカブル250になっていると思いつつ。

カブとして使うには250㏄は本当に毎日の取り回しでギリギリの重さ、往復40㎞の通勤にはピッタリの排気量、航続距離さえあれば案外実用に使えたりする。

 

しかし車から見ると高級車が目立つけどこうやって上から普通に見てみると軽四輪と普通の車が多い。

まあ高級車なんかそうは買えんよね。

高級車も残価設定ローンが多かったり、そういえば残価設定ローンが増えると中古車が余ったりしないのだろうか??

 

そして自分の運転が速かったことに気がつく、殆どの車はゆっくり走っている、一部の速いグループに属していた。

そしてゆっくり走っても通勤時間は変わらない事にも気がつく。

 

バイクから見る地方の自動車通勤の風景は少し新鮮で気づきも多いと、角度が違うと面白いと思った朝でした。

 

バイク通勤殆どおらん、1割もいない、5%くらいだろうか??

これが東南アジアだったらバイクだらけだろう!!

 

その代わり軽四が多い、スクーターが減って軽四輪が増えているのは日本の時代の流れだろうと思う。

 

ハンターカブが今年爆売れらしいけどカブって便利そうな気がする。何処にでも気軽に行けて荷物も積める。

ああカブもええかも??

 

次は400X、NC750、Ninja650、Vストローム・・・・考えてしまうけどしばらく買わないだろう!!

 

昔、私の仕事用の土地の借地に関係して凄い態度だった人間がいたのを思い出したりする。

地主とは親戚であってつまり土地の権利は何も持っていない親戚。
地主の奥さんの妹にあたる親戚。

関係からすると、奥さんの妹で地主の隣に住んでいる。

仕事用の土地は今では考えられなけど普通賃貸借(今は普通は定期賃貸借)で15年間借りていた、そして推測でしかないけれど、つまり地主は奥さんより少し年上、つまり普通で考えると奥さんが残るに違いない。
そうすれば跡継ぎはいないのでそのあとは土地の3/4の1/3つまり1/4程度が自分と子供の手に入る。
つまり地主の所有地から計算すると丁度私が借りていた土地+αが手に入ると計算していたんだろうは容易に思いつく。

しかし狙っていた土地を地主がコロっと私に売ってしまったのはまさに青天の霹靂だっただろう、なんとか無理を言って購入させてもらった、勿論相場+α、亡くなってしまわれたけど地主の人には今でも感謝しきれない程の思いがある。

でも親戚には元々何の権利もない。判っていようとなかろうと、狙っていようとなかろうと、はなっから親戚は私と何の関係もない。

本当に大変な迷惑を15年間もかけられていたものだとつくづく思っていた。

本当に3日に一度思い出していた。
凄かった。親戚の長男が3日に一度仕事場に大きい顔してやってきていたんだから・・・。迷惑だったのってなんの・・・。普通の態度なら全く問題はなかったのだけれど・・・。

彼自身はいい奴だったのに・・・。

 

それに借地の隣に小屋を後から建てて、それが普通にこちらの土地に20㎝はみ出していた。まるで借りていた土地が小屋の持ち主のもののように見える。

境界の杭を打っているのに平気で20㎝境界から越境して建てている、しかも一言の挨拶もなかった。建ってビックリ。そのうえ小屋の入り口をこちらの土地側にしていたのでこちらの玄関を通らないと小屋に入りにくい。

共用の入り口みたいにまるで自分のもののように私の借りていた土地を使っていた。

これは荷物を搬入するのに少し通らせてくれと地主の奥さんから挨拶があった、それがいつの間にか共用の入り口になった。

 

この小屋は越境したまま今も建っている。


まあ土地の価格も借りた当時から暴落して半額にもなっていたことだけど、しかしこの仕事場の土地は私にとっては本当は大枚をはたいて購入する価値のある場所でもなかったのだけれど、親戚にもう来てほしくない一心もあって購入したのは結果としては私の人生に意義と意味のあることだったのではないか?

そんな風に今はっきりと思える。

世の中借地を勧めるコンサルタントや業者もあるけれど、借りた土地は手に入らないものである事や地代のリスクを冷静に考えるとどうなんだろう??建物だけ自分のもの、地代を払えなくなると建物は地主にとられるrisk。

まあそんな風に考えられるのは金銭の余裕があるからのことであって、ない時の選択は一つしかなかったりするのだけれど・・・。

ちょっと愚痴を言いたい。

実生活でもあの頃3日に一度はこの愚痴を言っていたけれど、言いたらなすぎ過ぎる。

本当にストレスだった。

 

今でも思い出す。貸すのも大変、借りるのはもっと大変。

 

自営業者はストレスが多い、まあ上司の悪口を言わなくて済む利点はあるけれど、何しろ上司がいないので・・・。

でもしかし自営業とサラリーマン、60歳近くなって同級生を見ていて思うのは圧倒的にサラリーマンが安定している。

自営業は波がありすぎる。

 

いい時はあるけど、必ず悪い時が来る、totalでは??

まあ生きていくって大変という事なのだろうか??

 

前のブログからのサルベージ記事。

 

あの頃は大変だったなぁ!!!

 

 

写真の整理をしていたらクワガタムシの写真が・・・。

一時期流行った。

昔、少年の頃は図鑑でしか見たことがなかった外国産のカブトムシやクワガタムシが「植物検疫法」改定で1999年11月に輸入解禁されて流通するようになった。
今から約20年前。

一度は見てみたかったので飼育をstart、お決まりのコースで増えていく。


クワガタマンション 濡れたテッシュとゼリーだけのsimple style

 

 





菌糸ビン

 





アフリカのカナブンまで飼育した。
最後の方はオオクワガタを飼うようになっていたけど・・・。

最後はオオクワガタを100匹!!!


しかし飼うにつれて段々と・・・・。

⇒虫に襲われる夢とかみるようになってくる。
⇒そのうちうなされるように何回もみるようになる。
⇒それと同時に少しずつ気持ち悪くなってくる。虫でしかないことを冷静に認識するようになる。
幼虫とか・・・そして羽化したてのクワガタムシのメスがゴキブリに見えてきたりする。
それにそれこそ虫も沸く、コバエやダニ。
気が付いてくる、もしかして人間が部屋の中で飼っちゃいけない生き物ではなかったのではないかと・・・。

そして飼育開始してから数年後に菌糸で咳が出始めた事もあって、突然だけど限界がきて(気持ち的にも)きれいさっぱりやめました。
もう二度と虫だけは絶対に飼わない、ある意味凄まじい趣味ではなかったかと最近になって思い返したりする。

生き物が卵から生まれて大きくなり、また次の世代を生んで老いていくという生物のサイクルを短時間で見れたのは収穫だったかもしれないとは思う。
つまり生き物をプラケースの中に閉じ込めて世代を超えて観賞用に飼育するという行為は良くも悪くもやはり人間の性なのだろうかと大げさなことを思ったけれど。

”一寸の虫にも五分の魂”

ただヘラクレスオオカブトムシやコーカサスオオカブトムシを飼ったときには少年の時の夢がかなった気がして嬉しかった。
あの大きさになるともう虫じゃない、もはや小動物。

南国には凄い生き物がいるものだと今でも思う。

 

前のブログからのサルベージ記事。
 

日曜日ロードに乗ろうとしたところ後輪のパンク。

直そうとして失敗。

 

チューブが1本オシャカになりました。

 

なのでAmazonで購入、暇な時に交換の予定。

 

仕方がないのでママチャリで出撃、妙な感じ・・・・この姿勢ってレブルじゃん。

ああママチャリと同じ姿勢ね・・・。

 

ママチャリはしかし景色が良く見える、ロードはスピードと走るだけなので・・・。

これって・・・レブルと同じじゃん。

 

 

景色を見ながら走れるのは気持ちの良いものだと思い直したのでありました。