そして土曜日にシラキを切りに行った。
切ってみて思ったけどシラキじゃない。自宅の隣に生えていたのはシラキだと思われるけどこの木はシラキじゃない。
イジチクの匂いがする。実も似ているけど大きい、それに既になってきている。
同じように乳液状の樹液は出る、カブレるのも同じ、幹も同じ感じで白い、葉の形状も似ている。だけど匂いが違う。
調べた結果イヌビワじゃないかと思う??
そして同じようにしっかり近くにも生えてきている。
とにかく切って、処分して、切り株にドリルで穴をあけて除草剤を詰め込んだ。それからビニール袋を被せて輪ゴムで根元を縛る。
切った木は自宅に運んで処分した。
木の扱いには慣れている。
生きている木だけど街中の木は街路樹だけで充分だと思う。
ただでさえ郊外の仕事場の梅の木が大きくなりすぎてきている上に地植えの木を定期的に切るのに大変なのに・・・。
梅の実は収穫できたけど・・・・。

