仕事用のLinuxOSであるubuntu20.04のセッティングが終了した。
走らすのはRDDBであるpostgreSQLだけど作ってあるものを動かすだけなのでインストールそのものは至極簡単。
OSをサイトからダウンロードしてISOファイルを作成して起動DVDを作ってubuntu20.04をインストールしてpostgreSQLとCOBOLで作成されたフォームソフトをインストールしてデータを移行する。
今回はLibreOfficeもインストールしてみた、無料のOfficeソフト。
全て簡単なので数時間で終わる作業。
今回大変だったのはプリンターの接続。
ブラザーのプリンターだったけど接続というかドライバのインストールそのものはこれも至極簡単だったけど動作がオカシイ。
先にPCを起動してプリンターの電源を入れるとプリンターを認識していない。
プリンターの電源を先に入れてPCをそのあとで起動しないといけない。
そして同時に印刷させると止まるというかプリンターを認識しなくなる。
解決方法がないだろうかとあれやこれやしてみたけど結局ドライバの問題だと気がつきました。
解決は無理なので使い方を工夫しないといけない。
今回はPCも入れ替えた。最初予備のPCにインストールしたんだけど電源スイッチがオカシイ??
5回押さないと起動しない。よく考えると13年前のパソコンだった。
そこでもう1台余っていたPC、記憶媒体をHDからSSDに入れ替えて(Amzonにて4000円でSSDを購入)使ってみたけどフリーズをおこす、前もあってそれで予備にしていたフリーズPCだった、DDRメモリの接触不良??と考えたけどこれも古いPCなので仕事用に使うのは断念。
結局Amazonで中古のDELLのPCを4万円弱で購入、これが本当によくできたPCでもう15万円するパソコンは必要ないこれがあればという性能。
----パソコンだって4万円弱で買えるのにグーバイクの無料登録料で1万1千円って・・・ありえなかった。後遺症!!
相談してもいいお店ではないと皆さん言われます。まあ自分のせいだ---
そして一応Windows11の回復メモリを作成してubuntu20.04をインストール、今現在仕事用マシンとして毎日使ってイマス。
今回はPCとSSD+プリンターで10万円也の出費デシタ。
そしてubuntu16.04で使っていて20.04では使えない余ったプリンターはWindows専用プリンターとしてリサイクルして現在使用中。
このCanonのプリンターはubuntu16.04にしかドライバが適応していない。
毎回OSを入れ替える度に高額なプリンターまで買い替えないといけないのはOSをLinuxになんかしているから・・・。
本当はこの入れ替え作業も自分でしている所は殆どない、ほんの数%、2%いや1%??
つまりこの入れ替え作業も本来は数十万円必要になる作業。
国はITだとか電子化だとか言うけどそのたびに費用が嵩んでいく、市場に任せてはいけないものだろうか??