ニベ釣り、寒ニベFishing。
殆どスレがかりの掛け釣りなので、つまらないとか外道のニベを専門に釣るのはどうもとか、言われることもあるけど、私的には普通のFishingだと思う。

タチウオだってジグで釣れば殆どスレだし変わらない。

タチウオのテンヤの掛け釣りはかっこいいとか思わない。

ニベ釣りの方がカッコイイと私は思う。

引きも重量感があって、大きい魚が数釣れる。

味も例えば産卵前後の鯛より10倍美味しいと思う。タイラバは面白くて寒ニベは面白くないとか思わない。

これだけ数が釣れる釣りはやっぱり楽しい、恰好いい釣りだと私は思う。

さて寒ニベ kichen。

釣ってすぐに血抜きと締めをしているので魚は新鮮だと思うので2枚に卸して皮側にキッチンペーパーを挟んでラップ、皮側から臭みの成分が出る、置いておくと吸い戻すので2日ほどでラップのみに変更。

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これで唐揚げ、煮つけ、塩焼き、刺身、炙り、漬けetc・・・に使える。

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これは味噌漬け。

最近思うのが火を通した料理、一番は油を使った料理が合うように思う。

刺身や炙りは正直、この時期の鯛には負ける気がする。

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炙り。これは美味しいけど正直鯛の方が美味い気がする。

他の料理法だと鯛より美味しい!!鯛より勝っていると思う。

煮つけも塩焼きも美味しい、下味をつけた唐揚げも美味しい。一夜干しは絶品!!(らしい)

いかに魚は旬が大切かっていう見本の魚だと思う。

日曜日3週連続のニベジグは釣果7本、合計25本 約25kg。今回は釣れ筋のジグを魚に持っていかれて、地球を釣ってもう1個なくして、2軍のジグしかなくなったので途中から失速した。

ちょっと飽きたけど楽しい釣りだと思う。