コロナウィルスのことでニュース通りのお決まりの旅行中止。

今回も恒例の高齢の母親との温泉旅行。

春だし、気温も暖かくなっていいかな??と思っていたのに・・・残念!!


そういえば去年の春は親孝行にちょっといい旅館の特別室を予約してみたんだけど結局、旅館が大きくて母親は迷子になり温泉に入らず、私も疲れていて風呂上りのBeerでknock out、結局ずっと寝ていた。

ありえない、一体何のために行ったんだろう!!絶景露天風呂が有名な旅館のしかも特別室だったのに、もう勿体ない感が半端じゃあない!!
これじゃあスーパー銭湯行って部屋で寝てるのと同じじゃないか!!

さらにありえないのが私が脱衣所の場所を間違えて隣の脱衣を自分のと勘違い、他人のタオルで体をふいてさあトランクスと思っていたときに・・・〇”ちょっとまったぁ~~”〇と後ろから。
〇”それ、俺のとちゃう!!”って
◆”俺の??”
〇”やっぱり!!俺のや”
◆”えっ本当?!”
よく見るとあらまあでした。
◆”タオル要ります??”と聞くと
〇”要らんわそんなもん”
と云われまして・・・まあ謝って一件落着。いい人で良かった。
年齢が近くて、体系も近くて、トランクスの柄も似ておりました。
他人のタオルで体を綺麗にふいて、他人のトランクスをはく寸前の出来事だった。
更にそのタオルを持ち主に返すところであった。
やっぱり疲れていたのかもしれない。

ということで今回は母親お気に入りの迷子にならない温泉旅館をとったのに・・・やっぱり残念。

ちなみに母親は昔の岡山で一番の進学校を出ている。蘊蓄があって話をしていても、おばあさんにしておくには惜しすぎる才能を持っていると私はいつも思っている。
なのでうちの仕事場で事務とかするとアイディアをだして絶対に仕事の規模を大きくしてくれそうな気がしてならない。
温泉は迷子になるけどまことに惜しい才能だと息子ながら、ただのおばあさんにしておくには惜しすぎる。
なかなかおらんで!!
ああいけん、親孝行じゃった。


まあさておいて東京在住うん十年で東京都民にすっかりなってしまって”それでさぁ~”とか言う姉は遠すぎて一緒に温泉は不可能だし、親孝行したいときには親はなし、そんなことを考えるので・・・。

次に期待しましょう!!


これぞまさしく独り言。