仕事関係の話
借地借家権
普通賃貸借の場合は圧倒的に借主に優があるといわれている法律だけど、そうとばかりも言えない。
たとえば
地代家賃の改定
これは話し合いが合意に至らないと当然改定できない。
話し合いがなければ調停前置き主義により調停になるハズだけどこれも欠席されてはどうにもならない。裁判になると費用と時間が膨大にかかる。
つまり家賃の改定は難しい。一度下げるとなかなか上げれないので家主も大変だけど・・・。
家賃が3カ月から半年払えなくなれば建物ごと引き渡さないといけなくなる。
当方の地域では底地の価格は更地よりも高い。
以前あったのが私が借りていた土地の隣の土地で、家主の親戚が仕事を始めた。
そして私が借りていた土地を通らせてくれ、1年に数回あるかないか、一度もないかもしれないから、荷物を搬入するのに必要だからと1回だけさらっと言われて承諾したら、渡し板を架けられて普通に仕事場の出入り口にされた。10年以上架けたまま・・・。
おまけに仕事小屋を私が借りている事業用の土地に隣接して黙って建築、小屋の出入り口は私の事業用の土地をどう考えても通り道にしている作り。私の土地に架けた板から小屋の出入り口まで道が続いている。おまけに小屋の屋根が自分の借りていた土地に大きくはみだしている。つまり小屋の建物そのものを私の事業用地に大きくはみ出す計画で建てている。境界を20cm以上はみ出したところに小屋の立て位置を設定している。まあ考えられない。
更にセンサーライトを私の借りていた土地に向けて取り付けている。夜、自転車置き場が眩しくてかなわなかった。ワザとこちらに向けている。
それに私が事業用地に植えた木に実がなって芽が出てくると小屋の通り道に邪魔なのか私の土地の花壇に生えた木の芽を勝手に何十本も抜いていたり、これはつまり私が借りた土地に私がお金を払って花壇を作って私が植えていた木から増えた木の芽。ほっておくと大きくなって立派な林になる予定だった。抜かれるのでツンつるてん。
それに私が植えている同じ植物を隣にも植えている。傍から見ると私の事業用地の一角に私が作った2坪ほどの植木スペースも含めた一角が隣(小屋を建てている親類)の土地に見える。同じ植物が隣接して生えているのでつながっているように見える。
そして私の仕事場と親戚の小屋の玄関が共有(こちらの土地で借地料金を払っているのに)にみえる。
貸した土地も全部自分のもの??何をしてもいい??私の土地のハズがいつのまにか隣の家主の親類との共有の玄関(共有地)になっている。眩しいライトまで付けられている。
家主はとても良い人だったので安心していたところが親戚に凄いのがいた。
おまけに3日に一度親戚の一家が仕事場を訪れてきて王様の態度。家主様の親戚だって。他の親戚の人達はそういう態度は全くない、関係ないからという態度(これが当たり前に普通)なのに、この一家の人たちだけ・・。
しかし事業用に事業用地に堅牢な建物を建てているので移動もできない。
そしてこれが10年間続いた、このストレスは何物にも代えがたい。PTSDになるわ!
相場より高い地代を対価として払って借りた土地を、家主の親戚が隣で仕事を始めて、はみ出して小屋を建てて、渡し板を建てて通り道にして自分のもののように使うとは、まさか共有の入り口にされるとは考えもつかなかった。
お金を貰っておいて貸した土地も登記上は自分のものだからどのようにしてもいいとか、お金を貰った上に自分のもののように使ってもいいとか、普通は考えてはいけないことだと思うけど、平気な人もいる。
といったこともあるので賃貸借は一概に借主が強いとは言えない。
現在では殆ど締結されることの少ない借主が絶対的に有利といわれる普通賃貸借契約でもこういったことがある。
つまり常識の通じない相手にはどんなに強い内容の契約でも意味がないということになるのかもしれない。
逆にテナントを貸す側から言うと普通はよいお客様で借りてもらえるだけでいいという対応になる。そりゃあ黙っていても不動産を持っているだけで、借主がお金を運んでくるのだからそれは当たり前の話。
尤も古い賃貸借契約で安い地代で価値も意味もない場合、旧賃貸借法のままの場合は貸主は辛いだろうけど・・・。
何故ここに書くかって今でもはみ出した屋根と、いかにも自分の敷地といった建て方の小屋が毎日目に入るからここで愚痴。今朝も自分の土地にはみ出して建っている小屋をみるとムカムカしてくる。ありえない!!!
今年の5月には境界に大きなフェンスを建てる予定。大きくはみだしている屋根を何とかしてくれと言っても当然なしの礫。
本当に迷惑ばかりずっとかけられ続けている。
きっと to be continue.~
借地借家権
普通賃貸借の場合は圧倒的に借主に優があるといわれている法律だけど、そうとばかりも言えない。
たとえば
地代家賃の改定
これは話し合いが合意に至らないと当然改定できない。
話し合いがなければ調停前置き主義により調停になるハズだけどこれも欠席されてはどうにもならない。裁判になると費用と時間が膨大にかかる。
つまり家賃の改定は難しい。一度下げるとなかなか上げれないので家主も大変だけど・・・。
家賃が3カ月から半年払えなくなれば建物ごと引き渡さないといけなくなる。
当方の地域では底地の価格は更地よりも高い。
以前あったのが私が借りていた土地の隣の土地で、家主の親戚が仕事を始めた。
そして私が借りていた土地を通らせてくれ、1年に数回あるかないか、一度もないかもしれないから、荷物を搬入するのに必要だからと1回だけさらっと言われて承諾したら、渡し板を架けられて普通に仕事場の出入り口にされた。10年以上架けたまま・・・。
おまけに仕事小屋を私が借りている事業用の土地に隣接して黙って建築、小屋の出入り口は私の事業用の土地をどう考えても通り道にしている作り。私の土地に架けた板から小屋の出入り口まで道が続いている。おまけに小屋の屋根が自分の借りていた土地に大きくはみだしている。つまり小屋の建物そのものを私の事業用地に大きくはみ出す計画で建てている。境界を20cm以上はみ出したところに小屋の立て位置を設定している。まあ考えられない。
更にセンサーライトを私の借りていた土地に向けて取り付けている。夜、自転車置き場が眩しくてかなわなかった。ワザとこちらに向けている。
それに私が事業用地に植えた木に実がなって芽が出てくると小屋の通り道に邪魔なのか私の土地の花壇に生えた木の芽を勝手に何十本も抜いていたり、これはつまり私が借りた土地に私がお金を払って花壇を作って私が植えていた木から増えた木の芽。ほっておくと大きくなって立派な林になる予定だった。抜かれるのでツンつるてん。
それに私が植えている同じ植物を隣にも植えている。傍から見ると私の事業用地の一角に私が作った2坪ほどの植木スペースも含めた一角が隣(小屋を建てている親類)の土地に見える。同じ植物が隣接して生えているのでつながっているように見える。
そして私の仕事場と親戚の小屋の玄関が共有(こちらの土地で借地料金を払っているのに)にみえる。
貸した土地も全部自分のもの??何をしてもいい??私の土地のハズがいつのまにか隣の家主の親類との共有の玄関(共有地)になっている。眩しいライトまで付けられている。
家主はとても良い人だったので安心していたところが親戚に凄いのがいた。
おまけに3日に一度親戚の一家が仕事場を訪れてきて王様の態度。家主様の親戚だって。他の親戚の人達はそういう態度は全くない、関係ないからという態度(これが当たり前に普通)なのに、この一家の人たちだけ・・。
しかし事業用に事業用地に堅牢な建物を建てているので移動もできない。
そしてこれが10年間続いた、このストレスは何物にも代えがたい。PTSDになるわ!
相場より高い地代を対価として払って借りた土地を、家主の親戚が隣で仕事を始めて、はみ出して小屋を建てて、渡し板を建てて通り道にして自分のもののように使うとは、まさか共有の入り口にされるとは考えもつかなかった。
お金を貰っておいて貸した土地も登記上は自分のものだからどのようにしてもいいとか、お金を貰った上に自分のもののように使ってもいいとか、普通は考えてはいけないことだと思うけど、平気な人もいる。
といったこともあるので賃貸借は一概に借主が強いとは言えない。
現在では殆ど締結されることの少ない借主が絶対的に有利といわれる普通賃貸借契約でもこういったことがある。
つまり常識の通じない相手にはどんなに強い内容の契約でも意味がないということになるのかもしれない。
逆にテナントを貸す側から言うと普通はよいお客様で借りてもらえるだけでいいという対応になる。そりゃあ黙っていても不動産を持っているだけで、借主がお金を運んでくるのだからそれは当たり前の話。
尤も古い賃貸借契約で安い地代で価値も意味もない場合、旧賃貸借法のままの場合は貸主は辛いだろうけど・・・。
何故ここに書くかって今でもはみ出した屋根と、いかにも自分の敷地といった建て方の小屋が毎日目に入るからここで愚痴。今朝も自分の土地にはみ出して建っている小屋をみるとムカムカしてくる。ありえない!!!
今年の5月には境界に大きなフェンスを建てる予定。大きくはみだしている屋根を何とかしてくれと言っても当然なしの礫。
本当に迷惑ばかりずっとかけられ続けている。
きっと to be continue.~