今回もFisherman's web siteから~。

■もう10年近く前ですが沖縄の某島で釣りをした事があります。某島到着後堤防から下を見ると、アジのような魚とハリセンボンの40cmはあろうかとう大きさの奴が泳いでいます。これは釣れると思い、釣り具屋さんに直行、仕掛けと竿を購入しましたが、釣り具屋さんで見た仕掛け、道糸がロープです。聞いた所なんと自分の為の仕掛けだとの事。これで岸壁から大物の魚を釣るという話でした。なんで売っている仕掛けは普通で自分用の仕掛けだけロープなんだと思いましたが、ついでにこのロープ仕掛けは自作だとも教えてくれました。
それとこれは本島の釣り具屋さんで見ましたがルアーが大きい、こんなルアーで一体どんな魚をという位大きいルアー、その魚はまた大きいこれが魚拓となって釣り具屋さんにありました。

某島の釣りですがそれからタクシーに乗って教えてもらった釣り場に到着、早速釣りを開始しました。回りには釣り人は2人、既にいました。地元の少年が引っかけ針の大物仕掛けででグレの体系をしたこれも50cm位の魚を足元で引っ掛けていました。これは上から泳いでいるのが見えます。
私の仕掛けですが、この島ではカゴ仕掛けで上にオキアミの入ったコマセカゴ、下には針を付けて投げます、これは安物仕掛けでした。ちなみに当時はリールにドラグがある事すら知りませんでした。この仕掛けでしばらく釣りをしましたが釣れません。少年達は釣っているのに私の針にはかかりません。堤防で釣りをすれば良かったと思いながら、風が爽やかなのでのんびり風景を楽しんでいると、魚ではなくおじさんがやってきました。ここには大きいのが居るという話、話の途中で竿が引っ張られます。こりゃ大物だと思った瞬間、仕掛けを切られていました。何号かは知りませんが細い糸でしたので、これは無理だと思いました。ここで釣り終了です。沖縄出身の仲間に聞いた所、カワハギの大きいのとかいるとの事。それにしても南の島は驚きの連続でした。コバルトブルーの海と海風がとても爽やかな時間だったのが印象的です。いつかまた行こうと思っています。ちなみに帰りは道を覚えていましたので、歩いて帰りました。

数年後今度は沖縄でトローリングを計画し、釣り宿に電話したりした事もありますが面倒なので中止しました。仕事も忙しかった事もありましたので、あまり釣れないとの事でしたが、これもいつかは実現させたいと思ってはいます。無理かもしれませんが。

無理だと思います(2006年)。

■今からもう20年以上も前の出来事、結局あれから沖縄へは釣りに行けず、夏の高知でシイラ釣りもしてみたいけど未だ実現せず・・・。

でも船釣り楽しいんでいいけど、基本ルアーマンなのでいつかシイラは釣ってみたい。