なにをしてくれとるん!!

これは以前借りていた土地の地主の親戚で、私が借りていた土地の隣を無償で借りていた奴、いつもこんな感じ。そこに小屋を建てていて私の土地に屋根が20cm以上大きくはみだしている。

その上幹線道路から丁度見えなくなるように、一番邪魔な場所に小屋をど~んと建てている。

その上私の土地を自分の小屋の出入り口にしていた。私がお金をかけて作ったブロックの上に木の大きくて長い渡し板を小屋の入口まで勝手にかけていた。

更に私がお金をかけて作った花壇に植えた2本のナンテンが大きくなってきていて、増えて芽がでてくる度に、その芽が何者かに抜かれていた事件とかもあった。月曜日に来ると必ず芽がなくなっている。大きい植物が増えると困るみたいだった。犯人は判らない。

私の自転車置き場を眩しく照らすセンサーライトを目の位置に光が直撃する形で設置していたりしていた。
眩しくて自転車をとめられない。

20cmはみ出した屋根とかのおかげで傍から見るとまるで花壇とその一帯が小屋の持ち主の物のように見えていた。仕事場に来ていた両親も何年も花壇と一帯は小屋の持ち物だと思っていたと言っていた。

仕事場の道路から駐車場への大きな入り口が共通の入り口になっていた。

全部全て私がお金を出してブロックを積んでアスファルトを敷いて整備して私が相場より良い地代を払って借りていた土地。入り口も当然私が借りていた土地。

地主には後継ぎがいないので将来自分のものになる計画でも立てていたんだろうか?
既に自分のものだと思っていたんだろうけど・・・。

でもそんなことする人間は普通に泥棒というのではないだろうか?
そういう雰囲気で言うと”あんたは判っていない”とくる。

15年間。

私の土地になにをしてくれとるん!!っていう態度だった。私はお金を払って借りている訳ですが、そこはあなたのものなのですか?それ的なことを言うと、必ず”あんたは判っていない”と言うてくる。

地主は偉いものなのに、”あんたは判っていない”とくる。

トラウマになっている。

地主との土地売買の取引、つまり借りていた土地を念願かなって私が買い取る契約の1週間前にも
”あんたは判っていない”
だからあんたに判らしてあげんといけんのに、最近地主は歳をとってきて判らすことができんようになった、だから私が頑張らんといけんから判らしてあげんといけんから言う、こちらが上の人間なんよ、あんたは使用人と同じような立場なんよ、と言いがかりをつけにきた。

1週間先には私の土地になるのに”あんたこそ判っていない”って言いたかったけど・・・。この人は地主から土地の売買を知らされてなかったのだろう、知っていれば大反対して大騒ぎしていただろうけど、そういう立場にはなかったのだろう。

今は土地を購入したのであれから数年間姿を消しているけど、関わり合わなくて済んでいるけれど今でも3日に一度は思い出す。

それまでは本人が1カ月に1回うちにきて、判らしてあげんといけんと威張っていたのだから。

借地借家法の法のしっかりした整備を望むと言いたい今日この頃。

はみ出した屋根は現在もそのまま、なんとかしてくれと連絡するも無視されている。
まあなんとかするようであれば、最初からそんな常識はずれなことはしていないだろうけど!


本当に本当に本当に困らされた人達だった!!!!!

人は怖い、そんなことを教えてもらいました。