そろそろ仕事でLinuxOS、ubuntu14.04のマシンが必要になってきたので本日パソコン工房にてネット購入。
まさしくオタクの買い方。

受け取りは地元のパソコン工房。

OSなしではなくてWindows10のプリインストールPC、万が一ubuntuのインストールができなかった時にはリカバリのUSBメモリからWindows10を再インストールして自宅用に使えるように考えた。

それにOSなしモデルは割高なので・・・。

しかし急いでインストールとデータ移行、またプリンターも14.04で使えるものをネットで購入しないといけない。

それからネットワークの設定とプリンターのIPアドレスの設定などなど・・・。

すること満載。

しかしubuntuのインストールは簡単、Linuxのインストールも簡単になった。


普通に行けばデータ移行まで2時間の予定。インストールディスクは既に作成済み。

さて急がないといけない。

このOSで自己管理を始めてもう7年近くになる。最近はトラブルも全部自分で解決。使ったお金は0円生活。
要した努力はpriceless。

買えば100万円+年間20万円の管理料+更新料金+買い替え料金=5年間で300万円+α

7年間で300万円程度は浮いたと思う。しかし要した努力はpriceless。

そういえば25年近く前は使いもしないのに仕事用と称して怪しいパソコン屋さんに足しげく通っていた。
MacからDOS/Vに換えたのが一つの転換だったと今考えると思う。
仕組みが理解できるので自由度が格段に上がった。

25年近く前最初Macを買うときにあの頃Windows3.1のOSと一太郎のワープロソフト、使うマシンはNEC、そちらを候補にして買おうと思ったけれど、回りが使っていたのでMacintoshにしたような気もする。

それでも40万円とか・・・それでMacが27万円。しかしクラリスワークスしか使わなかった。

仕組みが判ると1から理解できるのでDOS/Vにしてからソフト開発もするようになった。
PCの自作も楽しいオタクの趣味になった。
Macは何も知らなくてもいい、何も判らなくてもいいから、使ってみんさい!!綺麗で、と・に・か・く、使いやすいから、っていう使って楽しいPCだと思う。
DOS/Vは逆に1からとにかく安く作ってとことん楽しもうっていう、安いけど努力と時間がいるPCだと思う。昔だと安いマザボなんか買うと相性で大変とかetc・・・。Windows2000とかはセッテイングも使うのも大変だった。インストール途中で再起動して壊れたり・・・。インストールのフロッピーを何枚も作ってインストールしてみたり・・・。

まあつまり総じて25年間でパソコンに投入した資金は回収できた気がしている今日この頃。
それに趣味にも暇つぶしにもなった。

今のLinuxOSは使うので精一杯、それにもう50を過ぎるとソフトよりソフトボールじゃなくってソフトクリームでもない。
ソフトもハードもなくなった。

それでもセッティングは楽しいと思うのは、きっとまだオタクなんだろう!!?って思える今日この頃のオジサンの独り言。