遅くに申し訳ございません!
前記事も多くの方に目を通して頂いたようですありがとうございます。
今日も叔父達と会うことが出来ました。
叔父夫婦の長女(つまり私の従姉妹)が叔父の病院の都合で学童を早退しておばあちゃんの家で預かることになりました!その都合で運良くです。
私は家用の晩ご飯で煮卵とチキンカツを出して一息ついていたところで、母親からおばあちゃんの家に従姉妹が来てると聞き、未だ祖父の死も癒えぬおばあちゃんではチビ孫の晩ごはん作るのも大変だと思い、再びキッチンへ、、。
ポテトサラダと鶏の竜田揚げ、従姉妹が好きなので舞茸とカボチャのお味噌汁も。
それらを持っておばあちゃんちへ!
常々叔父夫婦から従姉妹への家庭教師を頼まれていたのを思い出し、ソロバンを教えてあげることに。
そろばん塾に通い、合宿なども行き、大会にも出たり、小学生時代はソロバンに捧げたにあ。
正直色々習い事はやってきましたが、今になってやっていて本当に良かったと思うのはダントツでソロバンでございます。
ソロバンのおかげで中学までの数学は敵なしでしたし、今でも簡単であれば暗算位は出来て買い物や友達との割り勘の時にも役に立ちます!
自分はわかっているのでペラペラと教えてみるのですが、わかってない人に教えるのって改めて難しい。
特に従姉妹は本当に集中力が散漫で(笑)勉強よりもバドミントンを愛する9歳です!集中力さえ持続すれば絶対出来るようになるとは思います。
あーだこーだしていると、叔父夫婦が帰って来ました。叔父の頭の保護ネット…痛々しい。今日は肺癌の頭の転移1箇所に対して、ガンマナイフという処置を行ってきたそうです。
ワンピースのトラファルガーローの技にこんな名前のありませんでしたか?
ガンマナイフについて少し調べたら、痛みがあるようなことが書いてあったのでかわいそうだな〜と思っていたのですが思いの外痛みはなかったようで安心しました。
15分程度の照射だったそうです!
叔父は照射前に、看護婦さんに自身の姿を写メって貰っていましたよ。呑気な(笑)
中華の出前で少し足りないものを注文し、私が作っていった物も並べて食卓を囲みながら叔父は言いました。
「でもね〜うるさいチビ達でも、なんでもない動作とか言動に最近は涙が出てきちゃうんだよね」
心にズキンときました。
叔父はあまり泣かないそうです。俺が泣くのは家族が死んだ時と火垂るの墓を観た時といつも言っています。
祖父が1月に亡くなった時は、もちろん泣いていました。そして今回肺癌とわかったとき、転移が認められた時、ステージIVだとわかったとき、、きっと泣いたことと思います。
祖父が亡くなった時私が思ったのは、目にいれても痛くないくらい可愛がっていた奏ちゃん(叔父夫婦の長男1歳半)の記憶に残らないのは凄く悲しいし、本人も無念だったろうなと。
もう少し奏ちゃんが大きくなったら公園に一緒に連れて行くんだと言っていました。散歩仲間達に自慢したかったのでしょう。欲は尽きないですが、それでも跡取りの初男の子の孫を生きている時に抱けて良かったと思っています。
奏ちゃんに「じいじどこ?」と聞くと、「ジイジッ!」と言いながら遺影を指さします。記憶には残らなくても、祖父は覚えてもらっていて幸せでしょう。
しかし叔父は奏ちゃんにとって父親。9歳と1歳半のチビを残してなんていけないでしょうし、仮に近く亡くなってしまったら祖父と同じように、叔父は奏ちゃんの記憶に残らないでしょう。考えれば考えるだけいたたまれない、、。
あんまりじゃないですか。溺愛している息子の記憶にも残らないなんて。
ステージIVでも!!骨にも脳にも転移があったって!!せめて奏ちゃんの記憶の中に叔父が残るまで、愛する父親として残るまで、神様お願いします。
欲を言えば、かけがない家族と共有する時間があと70年くらいあっても構わないんですよ。長ければ長いほど嬉しいです。
おばあちゃんと従姉妹が今日神社にお参りにお邪魔したと思いますので、そこら辺少しでもご配慮頂けたら、、
前記事も多くの方に目を通して頂いたようですありがとうございます。
今日も叔父達と会うことが出来ました。
叔父夫婦の長女(つまり私の従姉妹)が叔父の病院の都合で学童を早退しておばあちゃんの家で預かることになりました!その都合で運良くです。
私は家用の晩ご飯で煮卵とチキンカツを出して一息ついていたところで、母親からおばあちゃんの家に従姉妹が来てると聞き、未だ祖父の死も癒えぬおばあちゃんではチビ孫の晩ごはん作るのも大変だと思い、再びキッチンへ、、。
ポテトサラダと鶏の竜田揚げ、従姉妹が好きなので舞茸とカボチャのお味噌汁も。
それらを持っておばあちゃんちへ!
常々叔父夫婦から従姉妹への家庭教師を頼まれていたのを思い出し、ソロバンを教えてあげることに。
そろばん塾に通い、合宿なども行き、大会にも出たり、小学生時代はソロバンに捧げたにあ。
正直色々習い事はやってきましたが、今になってやっていて本当に良かったと思うのはダントツでソロバンでございます。
ソロバンのおかげで中学までの数学は敵なしでしたし、今でも簡単であれば暗算位は出来て買い物や友達との割り勘の時にも役に立ちます!
自分はわかっているのでペラペラと教えてみるのですが、わかってない人に教えるのって改めて難しい。
特に従姉妹は本当に集中力が散漫で(笑)勉強よりもバドミントンを愛する9歳です!集中力さえ持続すれば絶対出来るようになるとは思います。
あーだこーだしていると、叔父夫婦が帰って来ました。叔父の頭の保護ネット…痛々しい。今日は肺癌の頭の転移1箇所に対して、ガンマナイフという処置を行ってきたそうです。
ワンピースのトラファルガーローの技にこんな名前のありませんでしたか?
ガンマナイフについて少し調べたら、痛みがあるようなことが書いてあったのでかわいそうだな〜と思っていたのですが思いの外痛みはなかったようで安心しました。
15分程度の照射だったそうです!
叔父は照射前に、看護婦さんに自身の姿を写メって貰っていましたよ。呑気な(笑)
中華の出前で少し足りないものを注文し、私が作っていった物も並べて食卓を囲みながら叔父は言いました。
「でもね〜うるさいチビ達でも、なんでもない動作とか言動に最近は涙が出てきちゃうんだよね」
心にズキンときました。
叔父はあまり泣かないそうです。俺が泣くのは家族が死んだ時と火垂るの墓を観た時といつも言っています。
祖父が1月に亡くなった時は、もちろん泣いていました。そして今回肺癌とわかったとき、転移が認められた時、ステージIVだとわかったとき、、きっと泣いたことと思います。
祖父が亡くなった時私が思ったのは、目にいれても痛くないくらい可愛がっていた奏ちゃん(叔父夫婦の長男1歳半)の記憶に残らないのは凄く悲しいし、本人も無念だったろうなと。
もう少し奏ちゃんが大きくなったら公園に一緒に連れて行くんだと言っていました。散歩仲間達に自慢したかったのでしょう。欲は尽きないですが、それでも跡取りの初男の子の孫を生きている時に抱けて良かったと思っています。
奏ちゃんに「じいじどこ?」と聞くと、「ジイジッ!」と言いながら遺影を指さします。記憶には残らなくても、祖父は覚えてもらっていて幸せでしょう。
しかし叔父は奏ちゃんにとって父親。9歳と1歳半のチビを残してなんていけないでしょうし、仮に近く亡くなってしまったら祖父と同じように、叔父は奏ちゃんの記憶に残らないでしょう。考えれば考えるだけいたたまれない、、。
あんまりじゃないですか。溺愛している息子の記憶にも残らないなんて。
ステージIVでも!!骨にも脳にも転移があったって!!せめて奏ちゃんの記憶の中に叔父が残るまで、愛する父親として残るまで、神様お願いします。
欲を言えば、かけがない家族と共有する時間があと70年くらいあっても構わないんですよ。長ければ長いほど嬉しいです。
おばあちゃんと従姉妹が今日神社にお参りにお邪魔したと思いますので、そこら辺少しでもご配慮頂けたら、、