また、自分が幼いころから聖書に親しんでことも知っているからです。聖書はあなたに知恵を与えて、キリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができます。

聖書はすべての神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。

 

こんばんは。Kevin Yeonsu Kim(キム・ヨンス)です。久しぶりにブログに投稿しますね。

休学にもかかわらず、ブログに投稿することをずっと後回しにしてきました。その理由としては、ほかの方々は1か国語のみで投稿しますが、私は3か国語で投稿するのがとても面倒です。私のブログを読んでいただくすべての方々に、長い時間をお待たせして申し訳ございません。

 

これまでクラシックコンサートも10回以上見ましたし、行ってきた旅行レビューとか、最近見たドラマのレビューをしたいんですが、もう来月に復学しますので、いつできるかはわかりません。それともきっと伝えたいことは一つあります。それは私が2023年から2025年までやってみた聖書通読のことです。

 

最初、聖書通読はこのサイトを閲覧することで始まりました。
https://seisho-shinkaiyaku.blogspot.com/

 

私が中学生の頃から日本宣教に興味があり、福音派教会で使われる版本で読みたくて、新改訳聖書が読みたいでした。誰かが新改訳聖書の全文をアップロードしたブログがあって、それを1~2章ずつ閲覧しながら、日本語の勉強と御言葉を口ずさむことを同時にやるころで始めました。



こんな風に、ワードに初めて見る単語をまとめ、聖書の御言葉を思い巡らす方法でやりました。2023年9月6日創世記1章を読んだことをはじめとして、日本語で聖書通読を開始しました。

そのようにゆっくり聖書を読んでいたところ、日本語勉強をしながら聖書を読みましたが、紙の本が必要で、新改訳2017バージョンが欲しくて、アマゾンで海外通販で聖書を購入しました。

これが2024年1月、アマゾンで購入した日本語聖書です。それで聖書の読解と日本語の勉強を兼ねました。そうでしたが、同年3月私がタブレットを買い、聖書アプリを設置し、韓国語の改訳改訂版に移しました。聖書通読をするのにもっと速度を上げるために母語の韓国語で読むようにしました。

聖書通読をやっている途中諦める方が多いです。しかし、私はどうやっても聖書の内容を大体でも知りたかったので、いつ終わっても聖書を一読したい意思を曲げませんでした。それで、2024年クリスマスイブに旧約を読み終え、新約を読み始めました。旧約を読むにはかなりの時間がかかりましたが、それほど内容はちゃんと私の頭の中に入ってはいます。

新約を読むとき、福音書と使徒の働きまでは内容がよく入りましたが、ローマ人への手紙からは手紙の形式のテキストで、同じような内容が繰り返しているので、あまり頭に入りませんでした。そうだって、とにかくワードに聖書の内容をまとめながら読みました。

私がまとめた66冊の聖書の内容はこの通りです。

創世記:神様の天地創造と人間の堕落、そしてアブラハムからヨセフに至る信仰の先祖たちのお話。

出エジプト記:イスラエルの民をエジプトから脱出させた神様の働き、そして民の罪悪の始まり。
レビ記:神様がモーセに与えられたあらゆる規律に関する律法の集まり。

民数記:イスラエルの民の40年間の荒野でのさすらいの始まり。罪を犯し続けるイスラエルの民を神様は依然として愛しておられる。

申命記:出エジプトから40年間の荒野での生活について対するモーセの回顧録。神様の言葉を守ることを励ましている。

ヨシュア記:ついに神様がアブラハムに約束したカナンの地にイスラエルの民が入るお話。

士師記:カナンの地に入っても罪を犯し続けている民と、そのたびに神様が遣わした士師たちのお話が繰り返されている。

ルツ記:姑についていき、ボアズと結婚して、ダビデの先祖となった異邦の女のルツのお話。

サムエル記第一:預言者のサムエルが神様に呼ばれ、少年のダビデが王と定められ、サウル王に追われるお話。

サムエル記第二:ダビデが王となったからのお話。ダビデさえ罪を犯し、息子のアブサロムに追われるようになった。

列王記第一:ソロモンが王となったが、彼の死後イスラエルが分裂された。預言者のエリヤの行跡まで記された。

列王記第二:エリヤの後を継いだ預言者のエリシャの行跡から始まり、南ユダヤと北イスラエルが罪によって滅亡するまでのお話。

歴代誌第一:ダビデ王の行跡に関してまとめた記録であり、アサフ、ヘマン、エドトンについても記されている。

歴代誌第二:ダビデ王の死後、ソロモン王の行跡と、南ユダヤの王たちに関して記されている。
エズラ記:70年間のバビロン捕囚が終わった後、宮を再建した預言者エズラのお話。

ネヘミヤ記:城壁が崩されてから、邪魔にもかかわらず城壁を再建したネヘミヤのお話。

エステル記:バビロンの王妃として、イスラエルの民を虐殺から救い出した女のエステルのお話。

ヨブ記:突然すべてを失ってしまっても、神様に頼って、補償を受けたヨブのお話。

詩編:ダビデといろんな人が書いた150編の詩集で、敵から救い出すことを懇請が含んでいる。

箴言:ソロモンが書いた知恵の言葉で、知恵のある者と愚かな者を対照している。

伝道者の書:この世のものが全部むなしいことであり、若い日に遅れる前に神様のことを覚えるころを強調している。

雅歌:男女間の愛を歌う冊。お互いの身体をほめたたえ、詩的な言葉で愛を歌っている。

イザヤ書:メシアが来られ、私たちの罪をすべて担当し、すべての民族が主を讃えることを予言する。

エレミヤ書:国家滅亡の直前の状況で、あらゆる苦難にもかかわらず、神様の御言葉のみを伝えた預言者のお話。

哀歌:エルサレムが崩れたことを悲しみ、神様にしっかり悔い改めることを強調している。

エゼキエル書:捕囚の以降には神様がイスラエルの民に栄光を与え、干からびた骨がよみがえることと、宮の設計図をエゼキエルに見せられる。

ダニエル書:幾人の王に仕えながらも、神様のみに栄光を帰す所信を曲げなかった預言者のダニエルのお話。

ホセア書:悪しき女との結婚を通して、神様が罪を犯す民を依然として愛しておられることを見せられる。

ヨエル書:酷い病虫害に遭った後、神様の裁きがこのようなことを警告する。

アモス書:神様はイスラエルの民も、異邦の民族も公平に裁かれることを強調している。

オバデヤ書:エサウの子孫が神様から裁かれることを予言している。

ヨナ書:神様はニネベの民も救われることを願っておられる。

ミカ書:腐敗した官僚たちを批判し、ベツレヘムでメシアが誕生することを予言している。

ナホム書:結局裁かれたニネベの無残な姿を見せている。

ハバクク書:悪しき者が幅を利かせても、神様はいつか裁かれる。

ゼパニヤ書:神様の裁きはとても恐ろしいけど、最後まで神様に頼ると無事である。

ハガイ書:バビロンから解放されてから築いた宮はみすぼらしいけど、神様は以前より栄光を現すという内容。

ゼカリヤ書:神様がゼカリヤにあらゆる幻を見えながら、神様が栄光を現すことを予言する。

マラキ書:御言葉を軽視する者たちへの警告に内容を含んでる冊。

 

マタイの福音書:イエス様の誕生と3年間の働き、十字架刑とよみがえり、昇天までを記している。

マルコの福音書:イエス様の3年間の働きに焦点を当てて記している。

ルカの福音書:四福音書の中で唯一、イエス様の幼いころについて記している。

ヨハネの福音書:御言葉がすなわち神様であり、ほかの福音書にはない内容が記されている。
使徒の働き:イエス様の昇天以降、使徒たちの足跡、そしてパウロの改心からローマに至る旅を記している。

ローマ人への手紙:私たちはすべて罪人だが、キリストの恵みで救われたことを強調している。

コリント人への手紙第一:我らは全部神様の宮であるので、日常で聖なる人生を生きるように励ましている。

コリント人への手紙第二:我らの弱点にもかかわらず、神様の香りを漂わす人生を生きるように励ましている。

ガラテヤ人への手紙:律法も重要であるが、割礼を受けたかどうかにかかわらずみんな救われたことを強調している。

エペソ人への手紙:我らが罪から解放されたので、光の子供らしく生きるように励ましている。

ピリピ人への手紙:パウロの謙遜さが現れる手紙で、すべての全部持っていたパウルの人生の目標が変わったことが目立っている。

コロサイ人への手紙:古い人を脱ぎ捨てて、赦しと感謝で信仰生活しているように励ましている。

テサロニケ人への手紙第一:終末が泥棒のように来るけど、その時まですべてのことに感謝しながら生きるように励ましている。

テサロニケ人への手紙第二:終わりの日に神様を僭称する者たちに騙されないように励ましている。

テモテへの手紙第一:テモテに静かで利他的で仕える生活をするように励ましている。

テモテへの手紙第二:聖書に従い、苦難を受けても我らが主とともに生き死にすることを強調している。

テトスへの手紙:みんなのための救いのため、すべての人に誠実に扱う人になるように励ましている。

ピレモンへの手紙:オネシモというものが、パウロのように改心したので、兄弟のように扱うように励ましている。

ヘブル人への手紙:著者が誰なのかはわからないけど、旧約の人物と事件を言及して、イエスがキリストであり、聖徒たちに信仰で行うことを強調している。

ヤコブの手紙:聖徒たちに信仰と行いが一致しなければならないと強調している。

ペテロの手紙第一:肉体の欲に従わず、苦難を受けても復讐ではなく忍耐で生きることを励ましている。

ペテロの手紙第二:終わりの日に異端が幅を利かせるし、終末のひなで欠点のない人生を生きることを励ましている。

ヨハネの手紙第一:神様は光であり愛である。まことに神様を信じる者は愛することが正しい。

ヨハネの手紙第二:命令の通りに真理のうちをあるんでいる者たちを言及し、異端者に惑わされないように警告している。

ヨハネの手紙第三:異邦人に何の代償も求めず、善を行うことを励ましている。

ユダの手紙:分裂を起こすものに騙されず、聖霊に従うことを勧めている。

ヨハネの黙示録:世界の終わりがどうなるのか記しており、神様の勝利ですべてが終わることを予告している。

こうして2023年9月に始まった聖書通読は2025年8月に終えました。遅れてもきっと終えなければという思いで、絶えることがあってもようやく終えるようになりましたし。本当に難易度が高いといわれましたが、ついに終えたのです。

そして新薬を読むときは早く読みすぎましたし、手紙が同じような内容が多すぎて、何と言っているのかは今もわかりません。

聖書通読を一回終えたといえ、神様の御言葉が全部信じられるのではありません。ようやく終えた聖書通読ですが、旧約の内容はまとめられますけど、新約の内容は覚えていないので、ノートパソコンにまとめたファイルを見ながら記憶していることを引き出したようです。

どんな版本で再挑戦しようか、新約のみを読み直そうかどうかはわかりません。ですけど、神様を信じるものなら、1年かかっても、2年、あるいは5年がかかっても聖書通読に挑戦するのをお勧めします。神様の御言葉が全般的にどう構成されているのかわかることで、神様のみこころを理解することができると思います。こうして遅ればせながら、聖書通読の感想を締めくくりたいと思います。

私が精神的な状態がまだ深刻な状況ですし、9月に復学したらいつまたブログに投稿できるかがわかりません。それでも、その時まで、神様の平安が皆さんの上に臨まりますように、心からお祈りいたします。