は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
中学デビューの初心者くんの苦闘⁉️
今日はある保護者の方からいただいたご相談と、今まさに部活で奮闘している中1男子のオハナシ![]()
私立の中学校にお受験入学して心機一転、新しいスポーツに挑戦したいっていう熱い思いを胸に抱いてゴルフ部に入部したA君、中学1年生![]()
どうやら彼は周りと上手くやったり、人のボールを奪うみたいな競技に自分が向いていないんじゃないかって思い、個人競技たるゴルフを始めようと思い立ったんだそう。
それはもう、やる気満々で練習場でクラブを握り始めた彼なんですがね、スグに大きな壁にぶつかりました![]()
周りの同級生たちを見渡すと、小学生の頃からジュニア大会に出てました~みたいな経験者がズラリ![]()
経験者の子はドライバーで200ヤード越えのナイスショットを連発するのに、自分はボールに当てるだけでも精一杯、アプローチやパターの感覚も雲泥の差![]()
自分は彼らに追いつけるんだろうかとか、最初からこんなに差があるなんて、って思ったそうで、悔しさと焦りで少し落ち込んでしまったそうですよ![]()
でもね、チョイとお待ちないな![]()
考えてもみてよね、小学生からゴルフをやっている子は現時点ですでに3年とか5年っていう積み重ねがあるんですわ![]()
スイングの土台や考え方も、ゴルフ特有の体の使い方だって既に体に染み込んでいる訳ですよ。
そこに割って入った中学から始めたばっかりのA君が入部して数ヶ月でそこに追いつけないのは当たり前ですわね。。
大事なのは他人の5年分と自分の現状を比べないこと。。
同級生の彼らをライバルを見るのではなく、経験年数の長い先輩として見る、そして何より比べるんなら昨日の自分と比べてほしいんですよね![]()
これは大人にも同じことが言えます。
年下だけどもう何年もゴルフやってる人に初心者の自分がいきなり追いついたり勝てる訳ではないんですよ。。
自分的に昨日よりクリーンヒットする回数が増えたか、昨日よりグリップがしっくりくるようになったか、成長の歩みは自分自身との勝負なんですよ![]()
で、まぁこれは彼に伝えたことなんですけどね、中学1年生からの男子って、これから一気に体が大きくなって骨格も筋力もしっかりしてくる時期。
小学生からやっている子は技術のベースがありますけどね、中学生から始めた子でも正しい基本(グリップ、アドレス、軸の意識)を徹底的に身につければ体の成長とともに一気に成長できるチャンスはなくはない。
でもね、焦ってフォームを崩したり無理に飛ばそうとして変なクセをつけるって一番もったいないんです![]()
今は愚直に基本・基礎を完璧に身につけることだったり、自分の成長を楽しむくらいの余裕は欲しいですね![]()
ゴルフは18ホールが終わるまで勝負がわからないように、中学・高校のゴルフ人生もロングラン![]()
ゴルフを始めたばっかりの中学1年の段階で大きな差があったとしても、中学3年の夏、そして高校生になったときに誰が一番伸びているかは『飽きずに泥臭く正しい練習を続けてこられたかどうか』で決まります![]()
最初は悔しい思いをたくさんするかもしれません。
ボールが上手く飛ばず、周りのバシ~っんっていう快音を聞いて焦ることもあるでしょう![]()
でも、その悔しさこそが初心者を強いゴルファーに帰る最高のエネルギーなんです![]()
今は力を蓄える期間だって割り切って毎日コツコツと素振りをするなど基本を磨いてくださいね![]()
正しい努力の積み重ねは、絶対に裏切りません。
1年後になるか2年後になるか分かりませんけどね、コースの上でビッグドライブを打って周りを驚かせている姿を楽しみにしていますよ![]()
焦らず、熱く、自分のゴルフを磨いていきましょう![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP