は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
レジェンドでもそうなの⁉️
言わずと知れた名プレーヤーであるベン・ホーガン。
ベン・ホーガン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3
その当時の世界最強ゴルファーであるというのが通説である彼の残したコトバ。。
わたしは控えめにプレーしようと思っている。
なにしろ十分には試合に出ていないので、これまで通りに上手くボールが打てても、よいスコアを出すコツを忘れている。
このコトバは彼の不朽の名作である『モダン・ゴルフ』のなかに紹介されている一節です。
これは彼の晩年の試合に臨む姿勢として紹介されていますが、彼ほどのレジェンドであってもゴルフって言うのはうまく行かないスポーツなんだなって思った記憶がありますね。。。
どんなにショットが完璧でもゲーム勘を忘れたらスコアにはならない…。
ゴルフ界の頂点に立ったベン・ホーガンでさえも実戦から離れるとそんな不安や謙虚さを感じていたというのは実に興味深いところ![]()
ゴルフっていうゲームは練習場での『良い感触』をただコースに持ち込むだけで完結するほど甘くはありません![]()
どれだけ力強く打てても、球筋が安定していても、風の読み、傾斜への対応、距離感、プレッシャーがかかった場面での決断力、などなどといったスコアメイクの勘はコース(彼の場合は試合)で揉まれることでしか磨かれない![]()
しばらくラウンド(試合)の間隔が空いてしまうと、いざコースに立った時に『あれ、どうやってスコアを纏めてたっけ?』って戸惑うのはプロであれアマチュアであれ同じなんですね![]()
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アマチュアの方の中に結構多いのが『完璧主義なゴルファー』。
そういう完璧主義なゴルファーほど練習場と同じスイングをコースでも再現しようって力みがち![]()
しかしですよ、ベン・ホーガンが控えめにプレーしようと思っている、って語ったようにラウンド勘、試合勘が鈍っている時こそ自分の調子や状況を受け入れてムリな攻めを控えるっていう柔軟性が求められます![]()
カンペキなショットを追い求めるばかりではなく、その日の感覚とコース状況に合わせて手堅く組み立てていく。
これこそがスコアを崩さないための最大のポイントと言えますかね![]()
練習場でボールを打ち込むことも大切ですが、それと同じくらい、いやそれ以上に実戦でのスコアの作り方を忘れないためにマネジメント意識を持ち続けることが重要です![]()
皆さんも次のラウンドでは最初からカンペキを追い求めすぎず、自分のゲーム勘の戻り具合を確かめながら謙虚に慎重にラウンドを進めてみてくださいね。
その控えめなアプローチこそが結果として予想以上の好スコアをもたらす
かも…![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP