は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
シニアツアーの参加資格って⁉️
僕も将来のシニアツアー優勝を目指すプロゴルファーのひとりとして、今回はず~~っと気になっている、そしていずれは絶対に突破しなければスタート地点にも立てない『PGAシニアツアー予選会』のオハナシをしていこうかなってね思いますよ~![]()
過去のレギュラーツアーで大活躍していた往年の名プレーヤー、ゴルフ界のレジェンドたちがバチバチに火花を散らすシニアツアー![]()
テレビやYouTubeで見ていて『シニアになってもみんな上手いな~』とか、『楽しそうにゴルフしてるな~』なんて呑気に観戦しているアマチュアゴルファーの方も多いかと思いますが![]()
あそこの舞台に立つための『予選会』の切符を手に入れるだけでも、実はとんでもなく高いハードルがあるってご存知でしたか![]()
50歳になったらプロなら誰でも出られるんでしょ
な~んて思ったら大間違い![]()
今回は、一般的にはあまり知られていないシニアQTの『参加資格』についてオハナシしてみたと思いま~す![]()
まず大前提として、シニアツアーの試合本戦に出場できるのって基本的には前年度の賞金ランキング上位者(シード選手)や、レギュラーツアーで過去に何勝もした永久シード保持者といった、いわゆる超エリートの先輩プロたちばかり![]()
じゃあシードを持っていないプロや僕のようなティーチングプロ、新しく50歳を迎えたルーキープロたちはどうするのかと言いますと。。。
毎年シーズン前に行われる『シニアツアー予選会』にエントリーし、そこで上位に入って出場優先順位をもぎ取るしか道はありません ![]()
ですが、この予選会はですね50歳以上のプロゴルファーなら誰でもウエルカム
っていう訳にはいかないのが、ゴルフ界の厳しい現実![]()
PGA(日本プロゴルフ協会)が主催するシニアツアーの予選会に参加するためには、しっかりと決められた条項をクリアしている必要があります。。
ざっくりと分かりやすく分類すると、以下のようなメンバーが集結することになります。
過去にレギュラーツアーでシード権を持っていたり上位フィニッシュの経験のある元シード選手たちや前年度のシニアツアーで惜しくもシードを落としてしまった選手や過去のシニアツアー予選会の上位者、PGAの資格認証プロテストを突破して入会した、いわゆるTP(トーナメントプレーヤー会員)、そして僕たちのようなTCP(ティーチングプロ会員)で特定の成績を収めるなどしたPGA会員が予選会に参加する資格を持ちます。
要するに集まる全てのメンバーが元々レギュラーツアーで活躍していた化け物wみたいなプロやプロテストを突破した猛者ばかり![]()
そこに僕たちPGAティーチングプロ会員が加わるわけですが、そもそもシニアツアーの出場人数、シード権保持者数ってレギュラーツアーよりも少ないのです。。。
なので、予選会は『予選』とは名ばかりの実質的には国内最高峰のシニアバトルロイヤル状態なんですよ![]()
ゴルフって費やした時間に見合うスコアがいつでも期待できるわけじゃない、本当に上手くいかないことの多いスポーツですよね![]()
僕たちプロだって、これだけ練習したんだから明日は良いスコアが出るはずだ、なんて絶対に言い切れない先の見えない世界です![]()
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それでも50歳を迎えたプロたちがこぞってこの予選会に挑むのは、やっぱり『ピリピリした真剣勝負の舞台で戦いたい』っていう純粋な情熱があるからに他なりません![]()
50歳という年齢は世間一般ではベテラン、あるいは第一線を退くことを考え始める時期かもしれませんが、ゴルファーにとっては「第二のプロ人生の幕開け」なんです![]()
シニアツアーって賞金額だってレギュラーツアーには足元にも及ばない。
そこにレギュラーツアー時代に何千万、何億と稼いできた先輩プロたちがシニアツアーの予選会の会場で若い頃に戻ったかのように、1打のミスに一喜一憂し、必死になって泥臭くパーを拾いにいく。。。
その泥臭さこそが、シニアツアーの本当の面白さであり、僕たち後輩プロが心からリスペクトする部分でもありますよ![]()
そんな訳で今回はシニアツアー予選会の参加資格についてオハナシしてきました![]()
50歳以上の選ばれしポジティブモンスターたちが集まる場所、それがシニアツアーの予選会です![]()
僕もレッスン活動と並行してプロ競技やオープン競技に参戦していますが、この高い壁をいつかぶち破ってシニアツアーの舞台で先輩プロたちとバチバチにやり合いたいな、と日々練習に励んでますよ~![]()
皆さんもテレビなどでシニアツアーを見る機会があったら、『このプロたちは全員が超難関の予選会の壁を越えてきたんだな~』っていう目で見てみてくださいね![]()
きっと、テレビに映る1打1打の重みが今までとは違って見えてくるはずですよ![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP