は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
ラウンドレッスンを開催しましたよっと
生徒さんからですね、『先生、ちょっとちょっと、アプローチが全然ダメダメなんですけど~』ってことで。
春のうららの隅田川、ならぬ、、、
朝方は怪しげな空模様![]()
徐々に晴れてきまして![]()
得意のアングル![]()
晴天なり![]()
伊勢原市名誉市民、故・中村寅吉プロのミュージアム![]()
来るたびに撮っちゃいますね~
歴史を感じさせるクラブセット![]()
至るところに賞状やトロフィーなどが![]()
消火栓ボックスまで展示棚と同色で雰囲気ありますね~
このトロフィーの数々…
今回は前述の通りアプローチが不安な感じの生徒さんを集めましてですね、、、
スパルタ特訓
グリーン周りのアプローチショットって距離を調整しなきゃいけないですし、目一杯打てないのでザックリやクグリヌケが多発しちゃうんですけどね。。。
それを改善しちゃいましょう!!ってのが今回のテーマ。
スパルタで行きますよ~って最初っから言っておいたんですが、生徒さんは戦々恐々。
何をするのかって言いますとですね。
サンドウェッジ縛り
グリーン周りのアプローチってですね、、、
パッティング
ランニングアプローチ
ピッチ&ラン
ピッチショット
ロブショット
って大きく分けて5つある訳なんですけれどもね。
で、この順番に選択もしていくのですけれども。
まずはパターで転がせないか、無理なら8番アイアンなどで転がせないか。
それでも無理ならピッチングウェッジやアプローチウェッジなどで半分飛ばして半分転がすピッチ&ランを選択する。
キャリーとランの割合が7:3くらいのピッチショットやロブショット(9:1)は、それがどうしても必要でそれ以外では対処できない時に初めて選択すべきなんですが。
パターはさておき、その全てをサンドウェッジで賄ってもらおうってのが今回のスパルタ。
パターやランニングアプローチで充分に安全に転がせそうなところだってサンドウェッジ、って感じでサンドウェッジ以外は選択させません![]()
皆さんご存じの通りサンドウェッジってボールを上げたりスピンを掛けて急激にストップさせたりってのが得意で、一見カッコいいショットが打てるクラブである反面、ロフト角が一番寝ていますからね、相対的にリーディングエッジ(刃)がターゲット寄りに出っ張っているので刃がボールの側面に当たってトップしたり、地面に刃が刺さっちゃってザックリしたり。
場合によってはヘッドがボールの下をクグリヌケたりしちゃうリスクの高いクラブな訳ですよ![]()
使いこなせれば抜群の武器になるけれども、慣れないと非常に怖いクラブ、失敗の可能性が爆上がりしちゃうクラブな訳です![]()
で、スパルタとは言え何でそんな難しいサンドウェッジを使っていただくのかって言いますとですね、、、
難しいクラブでプレーしてれば、優しいクラブはより優しく感じるから
これに尽きるんですが。
今回はあくまでもレッスンですからね、今日この場で良いスコアが出なくたっていいんです![]()
生徒さんがプライベートラウンドに行かれた時に結果が出る様に敢えて難しい状況を作っているんです。
ラウンドレッスンに行く前にですね、事前にレッスンの際にサンドウェッジの扱い方や傾斜のあるライにどうやって対応するのかって言う知識面を改めてレクチャーしておきましてね、傾斜マットを使うなどして練習しておいたんですけれども。
やっぱコースは違う
実際にコースに出ますとですね、慣れないクラブであるサンドウェッジ、恐々打っちゃって全然飛ばないんですね。
グリーンまで届かない。
練習時と違って全然強く打てないんですわね![]()
それでもお手本も見せつつ使い続けていただきますとね、サンドウェッジって飛ばない・転がらないってことが性能なんだって分かってきて、5ヤードから10ヤードくらいの近い距離であっても皆さんバシっと打てるようになってきましたよ![]()
最初は、『もうイヤ~』とか、『サンドウェッジ嫌い』、『ピッチング使わせて~』とかって言ってましたけどね![]()
最後の数ホールはいつも通りのクラブ選択をOKにしましてやっていただいたのですが。
ピッチングウェッジってこんなに楽なの~
って。
普段使っているクラブで上手くアプローチ出来ていない理由が少し分かっていただけたようで一安心![]()
ところで。
ハナシは変わりまして。
伊勢原カントリークラブはPGMさんの運営コース。
親会社の平和さんがアコーディアゴルフさんを買収したあたりから徐々に徐々に互いのイイトコ取りをされているような感じで、会社として上手に運営されているな〜って思っているんですが。
こちらにもアコーディア色が、、
季節価格で例年通り値上げしてるんですがね〜![]()
客目線ではサービスの低下、、
夏場に大活躍の送風機のついたクールカートやフェアウェイ乗入れ、ロッカールームの有料化などは受益者負担で全然良いと思うんですが、バッグの積み下ろしなど危険をユーザーに負わせる施策ってどうかな~って。
どうせ、って言ったらアレですが、ポーターの人数は充分にいると思いますし人件費削減にはなっていない。
それなら慣れた人(従業員)がやった方が安全で速いって思うんですけどね。
クラブハウス前でキャディバッグを降ろすのにクルマが渋滞しちゃって危ないですし。
マスター室前の方々も少し変わったようでシニアな男性が増えてきましたね、、
大方の従業員さんはフレンドリーで良いんですがね〜、前からいらっしゃる女性従業員のお一方はポーター業務をサービス業って思っていない様子でご自身の都合ばかり押しつけて来られる。
何事も慣れって怖いものでして。
いつもお世話になっているゴルフ場さんですからね、苦言は控えたいのですが![]()
またですね、ラウンドレッスンってショット練習やパッティング講座、コースによってはアプローチ練習などを行ってからスタートしたいので、遅めのスタート時間にすることが多いのですが、この日は朝から最終まで数多くの組が入っていたようで今回はラウンドにだいぶ時間が掛かりました〜![]()
前半3時間20分、お昼は50分ほどでしたがね、後半も3時間。
平日でこれだけ時間が掛かるとね。。。
時間はたっぷりあったので生徒さんのお悩み相談など出来て、ラウンドレッスンの効果的には良かったですが。
最終組は日没じゃなかろうか。。。
ホールアウトを諦めて途中で迎えに来てもらって上がった組もチラホラ見ましたしね…。
巨大なゴルフ場運営会社の誕生はスケールメリット的に日本ゴルフ界の永続性にとって非常に良いことでありつつ、客目線ではサービスの質が低下したり価格が高止まりしたりと諸手を上げて歓迎できない面もあり。
痛し痒しでしょうかね、、
サービスの低下も以前を知っているからこその受け取り方ですがね。
キャディ付きが当たり前の前時代からセルフプレーが当たり前の現代、近い将来には本当のセルフプレー、クルマでコースに来たらアプリに表示されたカートに自分でバッグを乗せてスループレー、プレーが終わったら精算もアプリ上で完結、誰にも合わずに一日を終えるラウンド、なんてことになっていくのでしょうかね。
味気ないですが、これも時代の流れでしょうかね。。。
今回のようなスタッフさん、伊勢原カントリークラブさんに限りませんが、多くのゴルフ場に一定数いらっしゃいます。
以前、アコーディアさんのゴルフ場でハーフを終えて後半のスタート時間の書いた紙をスタッフさんからもらう時に『アコーディアなもんですみませんね~』って言いながら紙を受け取ったことがあります。
同伴者は『そりゃアンタの言うセリフじゃないべさ~』ってプンプンしてましたが![]()
『今日はだいぶ詰まってますね~』って言われて返答するならまだ分かるんですけどね。
多分その方自身もゴルファーなのでしょう、詰め込み過ぎのコースに対するキモチが分かるからこそ先走って出ちゃったんでしょうね~![]()
より良いゴルフ場さんになっていただきたくって敢えて苦言。
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP









