は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
試合に向けた練習ラウンド‼️
再び試合に向けた練習ラウンドに![]()
過去記事
大好き午後スルー![]()
画像だと分かりづらいですけど、なかなか良い気候でキモチ良い![]()
得意のアングル![]()
大厚木さんの名物ホール![]()
バンカーがハート![]()
この日はゴールデンウィーク明けでサラリーマンの皆さんは仕事が再開なハズなもんで、きっと空いてるべ〜って思いきや全然混んでた![]()
今回も試合に向けてスコアメイクに没頭、勝手知ったるホームコース的な大厚木さんでキッチリとスコアをまとめよう、ってことで![]()
この日は1人予約で3名の方とご一緒しましたが、皆さんお初の方々。
海老名市にあります歯医者さんご夫妻、高齢の男性って組み合わせ![]()
皆さん良い方で楽しくラウンド出来ましたよ〜![]()
この日の僕のプレーテーマは『ドライバーの飛距離と精度』。
練習場で試行錯誤して感覚を詰めてきたドライバーのスイングをラウンドの中で、一発勝負のなかで確認する作業をスコアメイクと同時に行いましたよ![]()
ゴルフはショートゲームって言われて久しいと思うんですが、それもこれも何よりドライバーの精度が高くて初めて言えるコトバ![]()
なぜゴルフはショートゲームって言われるかといいますと、それはパーオンが毎回は出来ないからだって思うんですよ![]()
パーオン率って平均的なアマチュアだと25%前後、プロゴルファーで60〜70%くらいなんですよね![]()
JGTO(日本国内男子ツアー)の2025年パーオン率は20試合以上出場の選手のなかでは出水田大二郎選手の72.072%でトップ、70%以上の数字を記録した選手は試合数が少ない選手も含め上位16名のみ。
ツアープロでも年間を通じて平均すると良くて70%って考えれば逆算で30%はグリーンを外している訳でしてね、そこから如何にパー以下で上がれるか。
それが『ゴルフはショートゲーム』って言われる所以なんですね![]()
そのショートゲーム、アプローチにしろパッティングにしろ、それを成功させるためには『寄せやすい、入れやすい』場所から打つことが大前提![]()
どれだけ技の引き出しを持っていようと、ここからじゃ絶対止まらない
みたいなアプローチを寄せられない場所や、ダブルブレイク、トリプルブレイクみたいなスネークライン、パットが入らない場所からではなかなか難しい![]()
そんな感じで寄せやすい、入れやすい場所から打つ為にはその前のショット、さらにその前のショットってのが重要な訳です![]()
グリーンを狙うショットの精度もありましょうが、そもそもドライバーを含め1打目の精度がなんだかんだ言って重要ってのが僕の考え方です![]()
レッスンではショートゲームと、何だかんだ言ってドライバーも大事ですよ~って言ってます![]()
特にドライバーは精度に加えて飛距離も必要![]()
ドライバーには飛距離はいらない、200ヤードも飛べば充分、って方もいますがね。。。
モチロン精度が一番ですけどね、前述のように外しちゃいけない場所に行かないようにする為にもグリーンを狙うショット自体、打ちやすい場所から打てたり、残り距離が短い方が良い訳で![]()
精度は前提で飛距離はやっぱり無いよりはあった方が有利なのは明白な訳です![]()
って事で以前よりストレッチ専門店に足しげく通うなど飛距離アップに勤しんできた訳ですが、その成果を試す試合が今回なんです![]()
僕はレギュラー世代だと最年長に近く、一緒に周る選手の年齢が自分の半分だったりする訳で![]()
そうは言っても『狙う椅子』は同じ![]()
歳だから飛ばないって言い訳しててもハンデはくれませんしね、じゃあ自分も少しでも飛ばそうって![]()
よく言われることに『飛距離と精度は両立しない』ってのがあると思うんですが、それはそれとして正解でもありますし、でも僕からしたらそうとも言い切れないんじゃないかなってね![]()
まずは自分自身のポテンシャル的に飛ばせるはずの飛距離ロスを取り戻し、精度も上げ、って。
飛距離と精度は両立しないってのは、初級~中級者までの方、もしくは両方とも上限まで行っちゃってる人のハナシかな〜ってね![]()
自分自身がツアープロ、レギュラーツアーのトップ選手な訳じゃあるまいし、自分で自分にまだまだ期待してますんでね、その為に出来ることは色々試したいなってね。
そんな練習ラウンドでしたよ![]()
ちなみに。
↑↑にのせた画像、『バンカーがハート
』ってホール、西コースの4番って名物ホールでしてね。
パー5なんですがホールの途中にOBの谷があってホールが分断されている。
ティーショットは谷に手前にレイアップ、2打目で谷を越えフェアウェイセンターに運んでおき、残りの数10~100ヤードくらいを3打目でグリーンを狙うってのがセオリーなんですが。
この画像を撮った場所が2打目地点なんですけど、『お、残り256ヤード、狙えちゃうじゃね?』ってね。
飛距離アップに勤しんだ甲斐がありましてね、ミスった場合の外し位置も考えつつ、スプーンで2オンに成功しましたよ![]()
これまで2オンは全く考えたこともなかったホールなんですが。
ギザウレシス
逆に課題も見つかりましてね、『ゴルフはショートゲーム』ってのの一端、特に得意なハズのサンドウェッジのアプローチがダメダメ![]()
これは理由が分かっているんです。
飛距離アップの弊害でバックスイングの捻転が深くなりすぎてるのが原因。
それによって振れ過ぎてシャフトがしなり過ぎ、ダフったりしちゃうの…。
アプローチの距離感って、、、
振り幅
スピード
力加減
の組み合わせなんですが、僕の場合は30ヤードまでは見た目重視、要するに『これくらいの距離なら、これくらいだな~』ってね。
それ以上の距離、100ヤードまでを48°・52°・58°のウェッジの使い分けと振り幅・スピード・力加減の調整で基本的に10ヤード単位で打ち分けているんですね。
例えば58°のサンドウェッジなら振り幅大・中・小で40・50・60ヤード、それを52°とか48°で同じ打ち方をすれば70・80・90・100ヤードみたいな考え方です。
加えてバックスイングで右足に体重を多く掛けるか掛けないかで半分の5ヤードを調整している。
そしてこれもまた世間では常識化しているんですけどね、グリップを短く持つってやつ。
この方法は僕の基本的な考え方として排除しています。
クラブを短く持つとキックポイントもシャフトのしなり、ヘッドバランスまでもがズレちゃって、いわゆる『振り子運動』とマッチしない。
クラブセット全体の重量感やしなり感など統一感もなくなっちゃうからなんですね。
統一感が無ければ、『そのクラブの打ち方、扱い方』ってのが必要になってしまい、3本のクラブを使い分けて打つのに、それがグリップを短く持つってのも入れちゃうと倍の6本のクラブを使い分けるってなっちゃってタイヘンだからなんですね。
本当にグリーン近くのアプローチでつま先上がりだったりするときは体とクラブの距離を保つためにグリップを短く持つことはありますが、ある程度の振り幅が必要なショットでは基本グリップは短く持ちません。。
そんな打ち分け方をしているなかでストレッチ効果もあり、今のところ振り幅がチョイとズレてきちゃってるんですわね![]()
でもまぁ原因が分かってれば、あとは治すだけ。
よ~し、今日からアプローチ練習場に住むぞ〜ってねw
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP





