は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
パッティングラインの読み方
【実践編その①】
皆さんパッティングラインの読み方って得意ですか![]()
過去記事
こちらで過去にご紹介しましたが、基本的に、、、
上りのスライス
上りのフック
下りのスライス
下りのフック
ストレート
というラインがあり、これは要するに、上り・下り・平ら、という傾斜により球の転がりに影響する、場合によってはそれぞれの傾斜が複合として存在するということなんですね![]()
そのパッティングラインを読んで(予測して)パターを打つ訳ですが。
そんなパッティングラインの読み方は簡易的に前述の過去記事に書いている訳ですけども。
それをもう少し詳しく解説していきたいなっていうのが今回のテーマ![]()
ラインの読み方には様々な方法がありますが、ここ数年ほど前からプロツアーなどで見ることの多くなったものに『エイムポイント』というのがありますね![]()
こんな感じでパッティングラインを跨いで肩幅ほどに両足を広げて立ち、一瞬何かを考えていたかと思いきや、今度はボールの後ろに行って手をカップの方に伸ばす![]()
そのとき指を立てて片手でカップの方を見るのですが、その指は1本だったり2本だったり、場合によっては4本のときだってあるようです![]()
![]()
僕は専門の資格を取得したインストラクターではないので、若干ボカして特徴を説明すると、、、
グリーンの傾斜の度合いを足の裏で感じ取って段階的に評価し、その評価に則って指の本数を決めてボールを打ち出す方向を、曲がりの程度を決める![]()
加えてグリーンのスピードによって手を伸ばす距離を遠くしたり近くしたりすることで予測を調整しているのです![]()
手を顔に近づけたり、遠ざけることでグリーンのスピードに対して曲がり幅の予測を調整しているのです。
要するに遠近法ですね![]()
このパッティングラインの読み方は『エイムポイントエクスプレスリード』と呼ばれ、マーク・スウィニーさんという方が発明したそうです![]()
このエイムポイントエクスプレスリードの前身となるエイムチャートというシステムを用いてステーシー・ルイス選手が世界ランクの1位になったことで有名になりましたね![]()
その後多くのトッププロがこのシステムを活用しているという訳です![]()
このエイムポイントエクスプレスリードはシンプルさが特徴。
それでトッププロだけでなく、ジュニア、一般ゴルファーの間にも流行しているって訳です![]()
ちなみにこのエイムポイントエクスプレスリード。
どうやってパッティングラインを読むのかというと、コレがとっても大事になってくるのですが、前述したように足の裏で傾斜の度合いを評価する、というのがポイントです![]()
目から入る情報は曖昧で、錯覚を起こしてしまうというのがエイムポイントエクスプレスリードの基本的な考え方ですね![]()
そのため、自分自身の感覚を頼りに傾斜の度合いを評価する訳ですが、これがまたタイヘン![]()
この感覚がない、もしくは鈍いひとにはエイムポイントエクスプレスリードは不可能って訳です![]()
実際にプロゴルファーのなかにだって足の裏で傾斜を評価するのが苦手なプレーヤーもいます![]()
なので万人に万能な訳ではないのです![]()
向く人には非常にシンプルで良いシステムでしょう![]()
僕はこのエイムポイントエクスプレスリードの基本的な考え方である『目から入る情報は曖昧で、錯覚を起こしてしまう』、というのを断言しちゃうのにはチョイと反対意見なので、基本的に目から入る情報を大切にパッティングをしているのですが、稀に悩んだときには実際にエイムポイントエクスプレスリードをやる事もありますよ![]()
ということで。
向く人にはエイムポイントエクスプレスリードはオススメです![]()
が。
向かない人はどうすれば良いのでしょう![]()
ということで。
今回はパッティングラインの読み方【実践編その①】として、オハナシを進めていきたいと思います![]()
今回の記事では単純傾斜のみを考察していますが、スネークライン、ダブルブレイクのラインでは異なる方法が必要となりますので悪しからず、、、
昔のプロがよくやっていたパッティングラインの読み方として、クラブを地面と垂直、鉛直といいますが、パターを目の前で吊って左右の傾斜、どちらが高いかなどを見る方法がありますね![]()
こういうヤツ![]()
これは建築業界、特に大工さんなどが良くやることなんですが、糸の先に錘(おもり)をつけた測定器を柱に打ち付けて垂直を測っているんですね![]()
柱が曲がってたんじゃ建物は立たん![]()
柱が垂直でも壁がナナメじゃ雨風が入っちゃう、ネズミもはいっちゃう、ということで。
絵がヘタすぎてモウシワケゴジャリマセン![]()
![]()
![]()
まずパターを目の前で横に一直線にします。
この時、パターの重心バランスを良く考えてパター自体が重力に対して水平になっていることが重要です。
このパターをボールとカップを結んだラインの横方向から平行に構えてみると一目瞭然でボール側とカップ側のどちらが高いのか見えると思います![]()
傾斜を見る時は必ずしゃがんで見てださいね![]()
仮にボール側が高かったとして、ボールの高さで改めてパターを横にして構えてみると、今度はどの程度カップがボールよりも低い位置にあるのかが分かると思います。
これを基準に今度は曲がり幅を予測するのですね![]()
この方法で曲がり幅を予測するのはグリーンのスピードなども考慮しなければなりませんから『エイムポイントエクスプレスリード』のように一概に数値化することは出来ませんが、曲がりを逆に読んでしまう、という凡ミスは防げます![]()
僕がラウンドレッスンをしていて生徒さんによくあるミスの二大巨頭が、この『曲がりを逆に見てしまう』、『上りと下りを逆に見てしまう』なんですね![]()
パターが得意な人からは『なんでラインを逆に読んじゃうの
』って思われるかもしれませんが、そういう方は一定数どころではなく、大勢いらっしゃいます![]()
案外皆さん苦手なんですよ、傾斜を見るって。
パッティングというのは基本的に1回ではなかなかカップインしません。
なので、いかにカップにボールを近づけることができるかが重要になるのです![]()
そうすることによって2パットで上がることが可能になるのですね![]()
ということで。
曲がる方向と上り下りだけは間違えないようにしましょうね~![]()
![]()
この記事が役に立ったと思われる方は『ブログのフォロー』や『いいね』ボタンをお願いします![]()
それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP



