は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
何年経っても上手くならないの〜
【中級者→上級者編】
ゴルフってなかなか上達しなくて難しいですよね~![]()
これって初心者も上級者も同じことなんですが、頑張ってるのにスコアが伸びない、技術的に上手くならないのって精神的にキツいんですよね![]()
『こんなミスをするんじゃ俺にゴルフのセンスないからもうゴルフは辞めてやる』って思ったことあるんじゃないですかね![]()
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これも初心者に限らず、どれだけ上達しても実は変わらずあるんですよね![]()
僕もそう。
今年だけで既に4回ほど『ヘタすぎてセンスないからゴルフはもう辞めよう』って思った瞬間があります![]()
先日のマスターズでキャリアグランドスラムを達成したロリー・マキロイ選手も過去に行われた大きな大会で競り負け2位になった時には引退を考えたそうです![]()
世界の2位でも辞めようって思うんですね![]()
レッスンでも良く言うのですが、ゴルフはミスのスポーツなんだからイチイチ落ち込んでたら上手くなれませんよって。
とはいえ、信じられないようなミスをした時って落ち込みますよね、、、
落ち込むときは落ち込んで、でもそんなミスった自分も受け入れていかないと上達はしないんですけどね。。。
で、今回は。
上達するための大事な要素、中級者→上級者編![]()
初心者の頃ってゴルフを始めて世界が変わって本当に楽しくって色んなことに興味を持つんですよね![]()
クラブであったり、ゴルフ場の設計者であったり、ウェアであったり、スイング理論であったり、その他もろもろ。
様々な方面にアンテナを張り巡らせて情報収集に余念がないのです![]()
それってゴルフを楽しむ、豊かな人生を送るためにも重要なことだったりすんですがね![]()
簡単にいうと広く浅く、って感じです![]()
スコア100を切る程度まではそんな感じで良いでしょう![]()
これが90切り、80切り、シングルプレーヤーを目指すっていうレベルになってくるとそれだけじゃぁダメなんですよ![]()
狭く深く、ってゴルフを極めていかなければ、そこそこのスコアで終わってしまう![]()
例えばゴルフで70台のスコアを出そうと思うとパー72として7オーバーまでしか許されない訳です![]()
バーディはボーナス、オマケですからここでは計算に入れません![]()
狙ってバーディ取れませんもんね![]()
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18ホールでスコアを落とすようなミスが7個までしか許されないって考えると、様々な状況・苦難に立ち向かうのに様々なショットや対応力が必要になってくる訳です![]()
広く浅くの時代に培ったもので、実は深くまで手に入れられていたものがあれば、それはそれで良いのです。
そうでなく、そこそこは出来る、もしくは出来ないから諦めてレイアップしている、みたいなのをブラッシュアップしていかなければならないんです![]()
狭く深く、例えばラフからのアプローチショット、フェースを開いたり、閉じたり、上げたり、強く転がしたり、オープンに構えたり、クローズドスタンスだったり。
例えば木が邪魔で真っすぐ打てない状況からの低空のアイアンショットだったり、障害物を避けるようなスライスやフックボールだったり。
様々な対応力や技術力を浅くではなく深く身につけていかなければならないのです![]()
言ってしまえば積極的ディフェンス力でしょうか。
スコアを落とさないために一か八かではなく、計算通りに障害をクリアする術を持っていなければ7オーバーまでに収めることは困難になります![]()
ボギー以上のスコアは簡単に出てしまうのです。
初心者から中級者あたりまではフルスイングの練習ばかり皆さんやっておられますが、上級者・シングルプレーヤーを目指すのであれば様々な球筋を打ち分けなければならない![]()
それも練習場では簡単にできるってくらいになっていなければ実際のラウンドで成功させることは難しいでしょう![]()
そんな感じで狭く深く、1個1個できるようになっていけるとシングルプレーヤーへの道筋は見えてくるのです![]()
僕が昔シングルプレーヤーを目指していたころ主に練習していたのは60度のロブウェッジで様々な球筋を打ち分けること![]()
高さで止めるロブショット
低く出てスピンで止まる球
高く打ち出してスピンバックで戻す
低く出すんだけどスピンレスで転がる球
途中まではスピンが掛かって止まりそうになるんだけど、最後はトロトロ転がる球
フルスイングで通常60ヤードくらいしか飛ばない60度のウェッジでボールをしっかり摑まえて強いフックボールで8番アイアン程度の飛距離を出す
などなど。
これらを自由自在に打ち分けられるようになるまで、というか打ち分けが出来るようになっても自分自身の調子のバロメーターとして練習したのです![]()
構え方であったり
グリップの握り方であったり
スタンスであったり
テイクバックの方向であったり
フェースのシャット/オープンであったり
インパクトでヘッドを反す/反さないであったり。
様々な要素をミックスして様々な球筋が打ち分けられるように練習していくと、他のクラブでも同じように行うことで飛ばしたり飛ばさなかったり、曲げたり真っすぐ打ったりということが容易になってくるのですね![]()
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それらをナゼ60度というロフト角のウェッジで行っていたかというと、短いクラブなので当てるのが比較的容易である反面、ロフト角が寝ているクラブほど正確にきっちりインパクトしないとボールを飛ばせなかったりダフったりトップしたりと計画通りに打てないからなんですね![]()
要するにゴマカシが利かないんですね![]()
様々な球筋が打ち分けられて飽きず楽しい、という理由もあったのはナイショです![]()
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細々とイヤなことを言いましたが、狙い通りの球が打てるとこんなにキモチイイことはありません![]()
皆さんも『狭く・深く』を意識して上級者、シングルプレーヤーになってくださいね~![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP